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DV・モラハラ・虐待

  • 2022年6月26日

子の連れ去られ親が児相に通報相談/職員の対応や子の保護は?

子の連れ去りの相談を児童相談所(=児相)にしてみるとどうなるのでしょうか?

凄惨な児童虐待が起きるとニュースではしばしば取り上げられる「児相」。児相の存在は知っているけれど、実際はどんな場所なのか気になります。

子の連れ去りや親子分断は子どもへの虐待。

「子の連れ去り」や「親子分断」に対する児相の対応一例をご紹介します。管轄は兵庫県です。

児相の職員は忙しくて専門性もまちまち?

児相の職員はとにかく忙しいらしいです。子どもを虐待から救えない報道が後を絶たない理由のひとつかもしれません。児相の概要をかいつまんでみていきます。 続きを読む

  • 2020年6月4日

単独親権による恐怖!なくならない子どもへの虐待 

単独親権で大きな問題の一つにあげられるのが、子どもへの「虐待」です。 

DVや虐待するパートナーから離れるために、世のお母さんの一部は離婚や別居をしているのではないの? 

との認識をおもちでしたら、氷山の一角のこれまた先端部分しかみていないからです。 

 

いわゆるひとり親世帯における虐待の可能性はとても高くなります(※母ペディア) 

そして、虐待を起因させるそのひとり親世帯をつくりだしているのが、日本以外の先進国が遠い昔に廃止した単独親権制度。  続きを読む

  • 2022年6月18日

嘘つき親は踏み絵を好む?同居親からの洗脳を解け

嘘つき親は子どもを混乱させている現実を直視できないようです。もしくは、混乱させている事実すら理解できない?

子どもをテテテ~っと連れていき、別居や離婚を始めた同居親さんの中には、子どもに嘘を吹き込んじゃう場合があるようです。同居親の嘘は子どもの恐怖を膨らますから、いとも簡単に子どもを洗脳できます。

同居親の嘘による「洗脳」は、少し頭を働かせれば「そらそうか!」と理解できますが、「そらそうか!」と思える大人は多くなさそう。

単独親権の深刻な問題の一つといえる洗脳について、嘘つきの観点からぶつぶつお話してみます。  続きを読む

  • 2020年5月22日

単独親権が事件を引き起こす?親が子どもを事件に巻き込む原因

離婚により子どもと会えなくなった別居親が、我が子を殺害するなどの痛ましい事故はなぜ発生するのでしょうか?

2020年3月23日、日本人男性と結婚しているタイ人女性が、自身の子どもを殺害した事件 (※参照:産経新聞2020年3月24日12:54) が明るみにでました。 

彼女を我が子殺しの身勝手でひどい親だと世間は見るのかな・・・。 

 

親権や親子・家族問題に敏感な人々なら、彼女は日本社会の価値観による犠牲者とみるでしょう。  続きを読む

  • 2022年6月5日

共同養育で親の負担を軽減!虐待から子どもを守る近道とは?

共同養育をすれば離婚や未婚による、ひとり親の子育て負担を大きく軽減できます。

両親が揃っていても、ワンオペ育児の家庭や夫婦の状況によっては、育児を困難に感じるケースがあるくらいです。

ひとりで子育てに奮闘しているのなら、さまざまなトラブルに陥る状況を、容易に想像できるでしょう。 

 

せやのに、なんでひとりで子育てするんや?? 

 

ひとり親世帯の実母が虐待加害者となる割合が高いというデータが、子どもの虐待に関する統計調査からでています。  続きを読む

  • 2020年6月25日

親権のネガティブキャンペーンに要注意!子どもからの信頼失墜?

ネガティブキャンペーンによる否定的な情報の垂れ流しは、SNSなどで個人が自由に情報発信できるようになってから、加速し続けている気がします。 

ワイドショーやwebニュースから流れてくる情報もしかりで、大衆がよろこびそうなネガティブなネタを大々的に報道し、情報弱者を洗脳してお金稼ぐ始末です(※知らんけどw)。 

情報が溢れるように流れ込んでくる今の時代、常識の変化は早く、フト気が付くと時代錯誤の脳みそのまま、恥をさらして生きていくことになりかねません。  続きを読む

  • 2022年6月5日

DVとモラハラを追い払う心地よい依存|困ったときのレスキューツールとは?

悲しみや苦しみ、怒りなどの感情が湧きだしたとき、あなたはどうやってその困難な状況を乗り越えますか? 

困難の回避や解消の方法とDVやモラハラには密接な関係があります(母ペディア)。 

本日はそんな小話を。 

 

 

 

 

DVやモラハラに限らず、日常生活において困難にぶちあたり、乗り越えようとするとき、、

 

 

散歩したりおいしいもん食べたり愚痴ったり。 続きを読む

  • 2020年3月1日

DVやモラハラは治る?不思議なDV支援のカラクリ

DVやモラハラ被害者は、加害者に対して「ありゃ治らん!!」と断言しちゃう人もいるでしょう。 

 

わかるわかる、わかります。 

話の通じる相手じゃないもんね。。 

 

むしろ自分が悪いのではないかと、加害者の問題を自分の問題として受けとめてしまう被害者さん・・・ 

カムバーーーーーーーク!!!!! 

暴力や暴言は行使している加害者の問題であって、あなたの問題ではありません。  続きを読む

  • 2022年6月18日

モラハラ配偶者との話し合いは不可能?選択肢は離婚のみ? 

モラハラさん相手に離婚話は可能なのでしょうか?

離婚するのであれば愛する我が子の幸せを願い、夫婦でしっかり話し合って第二の家族像を構築できると理想的。

でもモラハラさん相手の冷静な話し合いは、冷蔵庫でピザを焼くようなものです。いつまでたっても食べられる状況にはならない。

今回はピザの焼き方を考えてみます。

違う。
モラハラ配偶者との話し合いの是非です。 続きを読む

  • 2020年2月8日

DV加害者被害者の集うグループワークに行ってみた

日本家族再生センターの催す「男と女の非暴力トレーニング」に参加しました。

家族問題を抱える方々が集うグループワークで、参加者は主にDV加害者の男性が中心。 

このグループワークの特徴はDV加害者だけでなく被害者も一緒に参加する点です。 

 

 

加害被害を問わずに受けられるグループワークは、日本では超珍しいです(※海外がどうか知らんけど)。 

私の参加理由は、この被害者も加害者も参加できる点に魅力を感じたから。  続きを読む