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面会交流

面会交流に別居親自身喪失!?不安で押しつぶされそうなのは誰? 

子どもと会うのが久しぶり過ぎて、面会交流に不安を抱く別居親さんは多いかもしれません。 

 

ちゃんと来てくれるかな・・?

嫌われていないかな・・? 

帰りたいって言わないかな・・? 

 

子どもと離れている時間が長ければ長いほど、別居親の心配は膨れ上がります。 

会えない時間はどんどんネガティブになりがちなので、もはや妄想でもがいている場合もあるでしょう。。。  続きを読む

離婚親をもつ子どもの気持ちが伝わらない!片親疎外って何?

離婚親や別居親を持つ子どもの気持ちを、当事者以外が理解するのは無理かもしれません。 

「ちょっと考えたらわかるやろ?アホなんか?」 

と、マダ夫と別居中の口の悪い私は、タロウとジロウの周囲の大人に対してしばしば思うのですが・・・ 

「伝わらんな!うん。無理や」 

と、ため息のでる現実を目の当たりにしたのでご報告。 

 

母のボヤキに共感できるなら、身近にいる離婚親や別居親を持つお子さんを、注意して見守ってあげてください。  続きを読む

明石市の子ども養育支援広がれ!氏名公表ばかり注目される意味とは?

明石市は、養育費を支払わない親の氏名を公表する政策を検討中です。 

意外とニュースになったので、耳にした方もいるかもしれませんね。 

 

2020年2月9日に内容を少し更新してまーす。養育費不払いはアカンけど、払ってもらえへん原因を同居親がつくってるかもしれない!?

 

 

明石市は子育て世帯に人気の街で、全国的に人口減少が問題となる中、ガンガン若い世帯が流入しているエリアです。 

理由はおそらく本気の子育て支援。 

何かと世間を騒がす泉市長の取り組みが、そこかしこで結果を結んでいるようです。  続きを読む

養育費不払いへの明石市の対応やいかに?子どもの幸せを潰す政策にため息

養育費不払いとシングルマザーの貧困率を、社会問題として関連付ける風潮があります。 

数値をはじきだしたら相関関係があるのかもしれませんが、これらの関連性は土台の考え方が間違っていると母は思うのです。 

 

 

明石市市長の暴言(再)ニュースで思い出したのですが、明石市は非監護親に養育費を支払わせるため、面白い制度を計画中。

2021年の4月施行予定で 、市が養育費の不払いを立て替える条例を議論しているようです。  続きを読む

面会交流トラブル!泣くタロウと黙るジロウと無力の母

離婚調停をしている間は、ふわっとした約束のもとで子どもと面会交流をします。

我が家のように、子の引き渡し・監護者指定の審判などを前段階に踏んでいると、面会交流の合意内容がすでにあり、引き継ぐ部分があるからです。

弁護士を介しての合意内容があると、ふわっとせずにガチガチの条件での面会交流となるでしょう。

 

面会交流調停や別居中の離婚調停からスタートした場合は、調停が終わるまで、まともに子どもと会える可能性は低いです。 続きを読む

面会交流で弁護士をうまく活用する秘策!条件はケチ臭い相手方

離婚調停で弁護士を立てると、離婚するためのお手伝いをしてもらえます。

・・当たり前です。

子どもがいる場合、親権を決めないと離婚できないので、親権と面会交流の話は通常セット。 

 

しかし! 

離婚調停中の面会交流の調整については、弁護士費用が別に発生します。。。 

 

子の引き渡しや監護者指定の審判も同じで、面会交流については弁護士費用が別途必要です。  続きを読む

面会交流調停がダメなら審判?超絶おすすめしない理由

【2020年6月重要ポイント追記】 

子どもに会いたくて面会交流調停を申し立て、結果を得られなければ、裁判所での次のステップは審判です。 

ちなみに、裁判所への申立て構造(?)は以下のような感じ。 

 

調停→審判→裁判 

 

離婚や親権で揉めて、いきなり裁判になるケースはまずありません(※母ペディア)。 

多くの方が調停からスタートさせるのですが、思うような結果を得られなかった場合、審判に進みたくなるでしょう。  続きを読む

面会交流月4日の母が裁判所に拡充を依頼するとどうなる?

離婚や別居中に自分の子どもと会えないケースでは、面会交流という手段で親子の時間をもてます。 

表向きはね。。 

 

離婚後に単独親権となる日本では、親権を喪失する親には面会交流権が与えられるようです。 

 

しかーし!

面会交流で自分の子と会える親はほんのわずかか短時間。(※裁判所でお願いした場合)。 

いや、その前に、、自分の子に会うのに面会ってなんやねん!!  続きを読む