離婚調停で面会交流をメインにするとどうなる?頑張れ調停委員!

離婚調停の第二回期日(※裁判所へ行く日)がありました。 

私は離婚するためではなく、面会交流を拡充させるために離婚調停を申し立て、弁護士を解任した状態で挑んでいます。

第1回期日は、調停委員さんとの面会交流に対する感覚のズレを、現場でしかと確かめるのみで終了。 

司法関係者との感覚のズレは予想通りでしたが、しっかりと確認できたのはメリットです。 

 

・・とでも思わないと地に足つけて立っていられません!  

 

 

 

で。 

第二回の期日における作戦は、調停委員と調査官の説得w 

 

マダ夫と話をするのは私ではなく調停委員なので、力を作用させる向きを調停委員にしなくては、結果がともなってきません。 

 

私の離婚調停の申立書には、 

前案件である「子の連れ去り・監護者指定の審判」における調査官調査が不服であることに加え、面会交流についての内容がダーーーーっとしたためてあります。 

なので、調査官も入っている模様です。 

 

 

 

 

 

 

さて、いきなり結果発表!! 

離婚調停第二回期日で調停委員を説得できたかというと・・・ 

 

 

精神的には説得できたけど物理的には無理でした。 

 

 

つまり、調停委員さんは私の考えを理解されたようですが、仕事を遂行する上では理解を示せない感じです。 

大人の都合を押し通すか、子どもを守るかで揺れておられます・・たぶん。 

 

私からすると揺れる必要が一切みえません。

しかし、子どもを大人の所有物のように扱う、大人ファーストの現場に身を置いていれば、価値観のギャップに揺れるのも理解できます。

 

 

 

離婚調停では、男女各一名づつの調停委員と夫婦交代で話を進めます。 

調停中に調停委員が変更することはまずないようです。 

 

 

第二回期日では、男性の調停委員は、私の思考をよく理解された気がします。 

女性の方は思考がついていかない感じでしたが、懸命に自分の価値観と戦われた気がします。 

 

・・・気がするだけやからホントのとこはわからんけどw 

 

それでも、私にとっては意外性が大きく、思っていた労力の半分も必要なく、こちらの考えが伝わった感触です。 

にもかかわらず、私の申し立てる面会交流内容に近づかないのはもはや恐怖!  

 

 

 

 

このドリンクは体に毒やけど、みんなが飲んでるから毒入りで飲みましょう! 

ご主人は毒をほんの少し減らされましたし、そもそも、こんなもんですって~ 

毒入りを拒否されるのなら不調にて終了! 

だってこれ、面会交流調停やなくて離婚調停やもーん。

 

 

という結論が、離婚調停の第二回期日のまとめです。 

うふふ・・と笑う余裕が欲しい。。

 

 

 

ここで、 

面会交流における私の核となる考えをご紹介。 

 

 

子どもにとって幸せである!! 

 

 

のみ! 

 

 

そこに大人の邪念は一切いりません。

なぜなら、子どもも一人の人間だからです。 

子どもは親が離婚するだけでええ加減迷惑を被っています。 

 

にもかかわらず、親に会いたいと訴える子どもを、親が会わせない理由はなんやねん?

 

大人は子どものためにと、大人のエゴを平気で押し付けます。

恐ろしいのは、大人のエゴを本気で子どものためと大人が勘違いしている点です。 

 

これが進むと虐待の一要因になるのではないでしょうか? 

 

 

 

いかん・・話がそれてきたw

 

第二回期日では、つらつらと具体例をあげながら、調停委員に子どものためになる面会交流について伝えました。

私が調停委員が理解したと感じた理由は、彼らの回答にあります。 

 

「どちらが正しいと決めるのはお母さんが言うようにおかしいですが、お母さんのいうことは確実に子どものためには理想的で正しいです。私たちも子どものためにはそうあってほしいと願ってはいます・・」

 

明らかに伝わっていそうな口ぶりです。 

 

 

しかし! 

「理想やけど、それを理解できる親は少ないから、(話をまとめるために)どうにか譲歩できん?」的な方向へとなんとか進めようとする調停委員。 

そこで、 

「タロウとジロウの人権を、大人の都合で無視しろということですか?」 

と質問。 

調査官は沈黙。 

 

調停委員は回答できなかったので、おかしな提案をしたとはわかっているようです。 

 

で、 

「お母さんが親権をもったら解決しそうですね。親権を争ったらどうですか?」

とのこと。 

 

 

いやいやいや、初めからそういうて審判しましたがな! 

お父さんの方がふさわしいって決めたの裁判所ですよ? 

大丈夫かーーーーー!?

(※おかしなところって知っているけど) 

 

 

タロウとジロウは大丈夫ちゃうぞーーーー!!!! 

 

私の提案する面会交流が、タロウとジロウにとって理想的やと思うなら、子どもたちのためにマダ夫に働きかけんかい! 

私は慰めてもらいに裁判所にきとんとちゃうぞ!

今の日本で、申し立てて親権取れるならやっとるわ! 

タロウとジロウがずっと困ってんねん!! 

子どもにとっての2年をなめるな! 

過ぎた時間はしゃあないから、将来の回収は私がきっちりしてやるけどもや!! 

人としての誇りをもて!調停委員!!変化を恐れるな! 

国家公務員ならお国のために、将来の日本を支える子どもを助けんかい! 

 

 

 

 

ふぅ~。

離婚調停は第3回期日に続きますが、継続を決める過程でもロジック崩壊の会話続出でした・・。 

少々興奮しておりますので、落ち着いたらそのあたりもご報告いたしますw 

 

 

タロウジロウ~ 

元気にしてますか? 

お母ちゃんは、話が通じているのに話が進まない、不思議な壁にぶつかりました。 

タロウとジロウが大人になるころには、認知度ではなく「信用」が完全にモノをいう世界へと変わっていると思います。 

時代の流れをしっかり感じ取って、クレジットをうまく築いていける人間になろうね! 

 

お母ちゃん、一瞬また絶望してフリーズしてたw 

でもやっぱり頑張ります! 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。

 

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