ひとり親支援団体に入会!同居親方面からの眺望観察

ひとり親支援団体は全国各地に溢れていて、シングルマザー支援中心の団体が多いようです。 

婚姻状態にない場合、お父さんではなく、お母さんが子どもを育てている家庭が多いからでしょう。 

・・・お母さんが子どもを育てるのが当たり前、という風潮がまだまだ強いともいえそうです。 

 

別居親の話ばかりを聴く機会が多かったので、ここらで同居親の話を聴いてみよう! 

と・・重い腰を動かしてひとり親支援団体に入会した小話が今回のお題です。 

 

ひとり親支援団体に別居親が入れるの? 

いろんな支援団体をチェックして、別居親でも入会できそうな気配を感じたのが、一般社団法人ひとり親支援協会のオンラインコミュニティ「ひとり親支援サークル<エスクル>」です。 

ひとり親と子どもたちのコミュニティづくりを推進するサークル(?)で、オフラインでの交流会や行政・専門家との連携によるサポートなどを提供しています。 

サービスの一つに「オンラインサークルひとり親LINE」があり、共同親権(共同養育)のひとり親LINEを発見!! 

エスクルの参加申し込みに特段身上報告はなく、ひとり親に違いない私はポチリと入会申請します。 

 

はい。 

別居親でも入会できましたw 

 

LINEのオープンチャットを利用したオンラインサークルなので、日常的に使っているLINEを使わずやり取りできます。 

315円(税抜き)の利用料や場荒らしへの対処体制による安心感も◎ 

 

共同親権以外にも、、、 

・離別

・死別

・未婚

・DV被害 

・フリーランス 

などなど、30を超えるひとり親LINEのコミュニティがあるようです。 

いろんな支援団体をチェックしましたが、共同親権や共同養育の文字を肯定的に記載しているひとり親支援先は見当たらず・・・(母ペディア)。 

エスクルは共同親権に関する情報を小さくとも発信しており、私は入会にいたります。 

LINEグループではノートに自己紹介を記入する必要があるので、もちろん私が子どもと別居中の親である旨は記載しています。 

2020年3月時点、特に何も突っ込まれないのでそのまま参加中ですwww 

 

 

ひとり親支援サークルに別居親が入る意義 

ひとり親サークルだけに、参加者は子どもと同居されている親御さんばかり。 

別居親の母が入会するにはストレスの多い環境に間違いありませんw 

でも、、、 

共同養育を広めるにあたり、別居親さんより同居親さんにアプローチした方が、効率的な気がする今日この頃です。 

あ・・・共同養育のよさを広めたいな~って勝手に思っていますw 

 

子どもと基本同居している親が、 

共同養育っていいやん!てか、婚姻中やなくても子育てを親がするん当たり前か~ 

・・・て、気付いてくれれば、あっという間に別居親は子育てを開始でき、子どもがハッピーになります。 

別居親同士でヤイヤイ言ったところで、期待できるのは共感によるストレス緩和が中心です。 

いや・・・ 

ストレスを緩和する共感はとてつもなく当事者にとっては重要で、心救われる瞬間なので、ヤイヤイ言い合うのも大切です。 

当事者が集まって問題提起すれば、社会を変える力にもなるしね。 

共同親権を推進する国賠訴訟で頑張っている人々もいます↓↓↓ 

 

共同養育や共同親権の普遍性を社会に浸透させるためには、別居親より同居親の意識改革の方がより現実味があります。 

同居親さんの思考を知って、別居親の想いを丁寧にお伝えし、子どもたちのために親がとるべき行動を共有できんもんかと思うわけです。。。 

特に次の世代に戸籍制度や単独親権の世の中は時代錯誤であると、しっかり認識してもらいたい。 

というより、多様な家族の形と共同親権が当たり前だと思って育ってほしいです。

 

 

子どもに関する協議をパートナー間で実施し、裁判所などを介する離婚でなければ、共同養育している離婚・未婚家庭はたくさんあります。  

夫婦と親子の関係や問題をきちんと切り離して、子どもの幸せを子ども目線で考えられる同居親であれば、我が子を別居親と親子らしく交流させるでしょう。 

 

同居親の集まる場所で別居親の想いをうまく伝える活動をできるのが、ひとり親支援サークルに入る私の意義となります。 

 

共同親権がスタンダードな世界では単独親権の日本を野蛮な国と位置づけている!?

 

ひとり親支援下で別居親の想いを伝える実験 

ひとり親支援サークルで新しいコミュニティを築いて、共同親権の普遍性と別居親の想いを広めていきたいと思います。 

私の入会とともに開始したLINEチャットグループなので、これといったディスカッションはまだなく、これからの動向が楽しみです。 

興味のある方は、タロウとジロウの母も参加するコチラ↓↓↓までぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。

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