面会交流に別居親自身喪失!?不安で押しつぶされそうなのは誰? 

子どもと会うのが久しぶり過ぎて、面会交流に不安を抱く別居親さんは多いかもしれません。 

 

ちゃんと来てくれるかな・・?

嫌われていないかな・・? 

帰りたいって言わないかな・・? 

 

子どもと離れている時間が長ければ長いほど、別居親の心配は膨れ上がります。 

会えない時間はどんどんネガティブになりがちなので、もはや妄想でもがいている場合もあるでしょう。。。 

 

そんな中、いざ面会交流となれば、きっとあなたの緊張はマックスに!! 

面会交流で子どもとどのように接すればよいのか、ヤキモキしている別居親さんに、私がタロウとジロウに対して実際に行い、効果的だと実感している方法をご紹介します。 

 

調査期間約2年半。 

超客観的な母の考察のみ。 

エビデンスはタロウとジロウのまずまずの発育状態。 

つまり、エビデンスなしw

 

ポイントは子どもを「一人の人間」として見ているか。 

ただし、大きな問題点があります。

ではどうぞ。

 

我が子と会えない時間に不安が募る別居親 

子どもと会えない別居親は我が子を想い、毎日毎日不安が積もり積もっていきます(※知らんけど)。 

自分の子が元気にしているのかすらわからない別居親は、ある意味、想像力に溢れた悲痛な日々を過ごしがちです。 

妄想する毎日がただただ過ぎていくと、最終的には・・・ 

 

忘れられているかも・・ 

嫌われているかも・・ 

自分はいなくても平気なのかも・・ 

 

と、良からぬカモのオンパレードになっていきます。カモカモカモ。。。 

当事者でない人は、「子どもに聞いたわけでもないのに、そないネガティブにならいでも・・」と思うかもしれませんが、、、 

少し学びを得た別居親さんが、このような思考にいたるには必然性があります(※特段学びがなくても漠然と不安になるもんです・・はい)。 

それは・・・ 

 

同居親から洗脳され「片親疎外症候群」にかかるからです。 

 

片親疎外を簡単に説明すると、同居親による子どもと別居親の親子関係の破壊行為です。

コチラの記事でも触れているので気になったらどうぞ。 

 

会ったこともない親のことを子どもが嫌っていれば、間違いなく片親疎外といえます。 

子どもと別居親の直接的な関りが乏しいにも関わらず、別居親を嫌う要因はなんでしょうか? 

いわずもがなです。 

 

この状況を作りだしている同居親は、多くのケースで、子どもを不幸にしている意識がありません。 

・・・恐怖です。 

これには、本人の人間性や価値観が大きく由来しますが、もとをたどれば日本がそういう社会だからでしょう。 

つまり、致し方ないw

なんかおかしいって心の中で思っている人が多くても、人間は15年も戦争続けられるんですから。。 

・・・風潮や教育って恐ろしい。 

 

なんか話がずれてきたけど、、 

別居親さんは我が子と会えない時間に不安が募るので、面会交流に緊張感を抱くと思います。 

でも!!

子どもと会える超貴重な時間なので超有効的に使わねば損ですよ! 

別居親のアプローチ方法によって、子どもの心が救われるケースがあるので、面会交流にはいい意味で気合入れて臨みましょう!!

 

忘れるな!子どもは親以上に不安に包まれている 

見出しがほぼ結論ですが・・・w 

同居親の不安レベルとは比にならないくらい、子どもはもっと不安な毎日を過ごしています。 

なので、面会交流で子どもに伝えてほしいのは・・ 

 

・寂しかったこと

・毎日会いたいこと

・会えるよう努力していたこと

 

です。 

これらに「愛している」「大好きだ」の言葉を必ず添えてください。必ず。必ず!必ずやで!! 

 

子どもは別居親に捨てられたと不安になるケースがあります。 

ちなみに、同居親からは嫌われないように必死です。 

つまり、子どもの生育環境は劣悪を極めています(※人間性の高い親なら別)。。。 

 

同居親さんは自分ではないので、どうにも動かしようがありません。 

だから、 

別居親さんは愛する子どもの不安をすべて、面会交流で吹き飛ばす勢いが必要です。 

 

それには、親が思っていることを素直に子どもに話すのが効果的です。 

親だからとカッコつける必要はなく、自分の感情を丁寧に子どもへ伝えましょう。 

 

「お父さん(お母さん)も寂しかった、会いたいかった」と子どもが知れば、親から愛されていると実感します。 

会うための努力もしているのだと伝えれば、「お父さん(お母さん)に捨てられた」との勘違いも起こりません。

 

子どもは驚くほど大人を観察しており、取り繕っても動揺はバレています。

でも、我が子といっても違う人間なので、言葉にしないと気持ちは伝わりません。 

 

片親疎外が重篤化していると、おそらく子どもに反抗されます。 

ですが、伝えないと関係修復は進みません。 

とにかく、、、 

あなたを愛しているという気持ちを、ハッキリきっちりシッカリ口にしてください!! 

 

最後に大きな大きな問題点を。 

弁護士や裁判所に絡んでいると、これらの別居親の行為は「親として不適格」と扱われがちです。 

繰り返します。 

子どもに正直に気持ちや状況を伝える親は、親として不適格だと扱われます。

面会交流調停中なら、面会交流を不履行にされるかもしれません。

親権の絡んだ調停や審判中なら、親権者として認められない可能性が高くなります。 

子どもの人権やまっとうな人間としての在り方は、2020年6月現在の司法界隈には欠落しています。 

もしかしたら日本社会全体もね。

 

ちゃんちゃん。

 

タロウとジロウへ 

「お母ちゃんは(タロウとジロウの)気持ちをわかってくれとる」 

とポツリと伝えるタロウにうれしくなった。 

「お父ちゃんは話し聞かへんし嘘ばっか言う」

とつぶやくジロウに悲しくなった。 

 

離れて暮らしてても、気持ちをわかり合ってれば寂しさまぎれるやろ? 

この2年半、お母ちゃんはタロウとジロウからの信頼を積み重ねる努力をしてる。 

 

お父ちゃんとばあちゃんはどうや? 

胸が詰まるような状況をタロウとジロウから伝えられる面会交流。。。 

他者への優しさを忘れて、悪意なく自分を押し付ける行為は恐怖やろ?

どんな人間が人から信頼されるのかしっかり学びや。 

 

タロウとジロウならいける。 

お母ちゃんがしっかり支えてあげるから。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。