心理的虐待の相談は無意味?被災地への千羽鶴的子育ての恐怖!

心理的虐待は身体的虐待と比較すると周囲からの理解を得られにくいです。

明らかな身体的虐待を受けている場合でも、子どもが命を落としたあとでないと、行動を起こさない公が日本社会です。

心理的虐待を受けている子どもなど、見向きもされないことが予想されます。 

もとより、メンタルヘルスケアが遅れまくっている国が日本。

自身の行為が心理的虐待だと認識せず、子どもに行使している親や監護者は確実にいます。

・・・私は目の当たりにしたから、まぎれもなく「確実」。 

同居親やそれに準ずる人々が悪意なく我が子を虐待している現実を、被災地に送る千羽鶴を例にとってご紹介します。 

 

心理的虐待を相談しても理解不能を示す世間

心理的虐待を相談しても理解を示してもらえない理由は、相談内容が虐待だと認知されていないからです。 

罵詈雑言を執拗に続けたり大声をあげたりするような、万人にわかりやすい心理的虐待の話ではなく、閉鎖空間で加害者が良かれと思って被害を与え続ける虐待は、絶望するくらい理解してもらえません。 

加害者が良かれと思っているだけに、その虐待を良いことだと思っている人間は多く、子どもの被害を訴えたとしても、世間からは頭のおかしな人扱いされて終了です。

 

マダ夫母を例にとってたとえてみると・・・ 

・母親や家庭に関する話を孫と一切したことがないのに、孫の気持ちを理解していると思い込み、孫の気持ちを勝手に判断し、タロウとジロウに関する事柄を勝手に決断する。

・マダ夫が「会わせるな、電話かけさせるな」と言えば、孫がなんと言おうと会わせないし電話させない

 

マダ夫親族の皆さんは誰もタロウとジロウを助けようとしないので、ざっと20人ぐらいの大人は確実に虐待ではないと思っています。 

だから、たいしたことではないと認識する日本人は多いのだろうな~と感じるしだいです。

あなたもたいしたことないや~~~ん、と感じますか? 

私は立派な心理的虐待だと思います。 

 

 

そして、、、

これらのようなさまざまな行為について、加害者だけでなく被害者も虐待だと感じていない点が、身が震えるほど恐ろしいです。 

タロウとジロウは心理的虐待をされていると思っていないので、マダ夫やマダ夫母から受けている行為を当たり前のこととして学びます。 

つまり、

自分たちの声に耳を傾けてもらえなくても当たり前で、自分たちの意思と相反する判断を勝手に大人がするのも当たり前だと思うのです。

すると、

おかしいと感じていても、さも正しいように身近な大人が振舞うので、心のバランスがとりにくくなってきます。 

「なんか嫌な気持ちやけど、お父ちゃんもばあちゃんもおかしいとは思ってへんみたいやし・・あれ?ぼくがおかしいんか??」 

との心理状態になります。

または、自分が正しいと思えば相手の気持ちを想像する必要はなく、ましてやコミュニケーションをとる必要もないと素直に学びます。 

子どもの成長にとって百害あって一利なし。。。

つまりは虐待です。 

 

 

心理的虐待の不理解と被災地への千羽鶴 

理解されにくい子どもへの心理的虐待は、加害者が精いっぱい子育てしてますよアピールが盾となっているケースがあります。 

たとえば、、、 

マダ夫とマダ夫母は、母親がいないから我々が精いっぱいタロウとジロウを育ててますねん、と周知させるべく猛烈アピーーーーールw 

なので、私に対してもタロウとジロウをみてやっとんやからありがたいと思え!とのこと。 

傍観しているだけの世間様も、お母さんおらんなったのに、お父さんとその家族や親戚でよう面倒みとってやわ~と感心w 

そこにタロウとジロウの気持ちは、一切まったくびっくりするくらい反映されません。 

子どもたちが困って辛い思いをしていても、自分が子どもたちのために一生懸命頑張っているなら問題ないらしいです。。。

 

 

このような思考はまさに被災地への千羽鶴です。 

 

 

阪神淡路大震災において、全国から送られた千羽鶴によって、被災地が大きな二次被害を受けた事実を、日本国民は意外と知っていません。 

東日本大震災や熊本地震においても、SNSによる千羽鶴論議が巻き起こった背景からして、阪神淡路大震災時の被災地の声が届いていないのでしょう。 

 

被災地が混乱している時期の千羽鶴の贈り物は自己満足でしかありません。 

混乱している現場で生きるための支援物資を仕分けしているときに、大量の折り鶴が混じっていたら・・・ 

なんでやねん!どころではないでしょう。 

折り鶴を送ってこないでくださいと言う時間ももったいないのに、困ると伝えようもんなら・・・ 

「贈たっとんのに文句ゆうな!」 

とSNSで言い放つ人も多数。。。 

 

想像力のない人は、狭い価値観の押し売りによる自己満足に気づきません。 

押し売りした人に対して感謝を強要し、はむかおうものなら怒りを向けてきます。 

 

子どもに対して同じ原理の事柄がなされた時、それは明らかに児童虐待といえるでしょう。 

 

タロウとジロウは、にっこり微笑んで接してくれるマダ夫やマダ夫母から、母親に会いに行くことを禁止され電話も許されません。 

心理的軟禁状態が2年以上続いていますが、幸いなことに面会交流できているので、今のところ元気に育っていますけどね。 

 

一方で、、、 

日本全国には別居親に会わせてもらえない子どもで溢れています。 

同居親や子どもに近しい大人によって、子どもたちがマインドコントロールされていないことを切に願います。。。 

 

子どもに会えない別居親さん!会うことを諦めたらあかんよ!! 

 

 

心理的虐待の相談を加害者へ!被災地千羽鶴に気付くか?

この記事を読んだ同居親さんが、本当の子どもの幸せとはなんぞやと思考することを祈る毎日です。 

 

ちなみに私は・・・ 

マダ夫とマダ夫母に対しては、祈るだけでなくきちんと伝えてますw 

マダ夫からは「不快だ、恐怖を感じる、やめろ」と素敵なお返事を毎回いただき、 

マダ夫母は無視作戦を頑張っておられます。

 

彼らの行動理由を推測すると・・・

マダ夫は理解できないからで、 

マダ夫母は反論を用意できないからか、拗ねているからw 

でしょう。 

 

加えて、私の伝え方が彼らに適したものではないのでしょう。

伝えたいのに伝わらないのは、明らかに私の技量不足なので、もっともっと学びが必要です。

マダ夫親族のおかげでコミュニケーション能力が向上しているので、きっとありがたいのだと思います・・・。 

 

マダ夫とマダ夫母に被災地の千羽鶴の話をしてみようかなw 

 

 

 

 

タロウ~ 

お父ちゃんとお母ちゃんの狭間で揺れるタロウの心は、今にもつぶれてしまいそうな気がします。 

お父ちゃんにタロウの気持ちを理解してもらうにはどうしたらいいんやろうね。 

タロウの想いにお母ちゃんは親として判断を下す時期がきているような気もしています。 

これまで通り、なんでも話し合ってお互いの気持ちを知っておこうね。 

どんな状況になろうとも、お母ちゃんはタロウの味方やから安心してな。

 

ジロウ~ 

コロナで「死」の恐怖を漠然と感じてたんやね。 

お話してくれてありがとう。 

そのお話の延長で、

「お父ちゃん死んだらお母ちゃんと暮らせるのに」 

といったジロウに、お母ちゃんは申し訳ない気持ちでいっぱいです。 

一日も早くお父ちゃんが自身の気持ちの整理をして、タロウとジロウを解放してくれるようにお母ちゃん頑張るから。 

ジロウが悩みを打ち明けられるスタンバイは万全です。 

いつもどおりなんでも話し合おな!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。