離婚調停は夫婦交代式|行方は調停委員の質しだい!

離婚調停は、調停委員2人が夫と妻の話を双方に伝達して、離婚できるように協議する場です。 

夫と妻が直接会って話をしないので、調停委員の質によって調停の進み方や結果は異なります・・・なんなら大きく。  

 

ちなみに。。 

日本人の離婚の方法は協議離婚が超一般的で、その割合はおよそ90%です(※母ペディア)。

 

つまり、裁判所を通して離婚するケースは稀!

 

そんな日本にて、 タロウとジロウの両親は離婚調停にて離婚を進めております。  

念のため・・協議離婚とは、夫婦間で離婚に関するアレやコレやを決めて、役所に離婚届けを提出すれば晴れて独身に戻れる(?)方法です。弁護士が入る場合もあります。 

 

2年に渡る「子の引き渡し・監護者指定の審判→即時抗告」をすでに経ているので、調停に対して抵抗のない自分に泣けてきます。 

離婚するなら調停したいとマダ夫からぼやかれたときに、まぁまぁビビった2年前の私がウソのような現在です。 

 

 

調停の申立人は私。 

マダ夫は協議離婚しましょ~お金かかるし。。と抗告審の決定後、弁護士を通してこちらにご連絡。 

・・・お金かかるしって、、ちょっとおもろいやんw 

もとい。 

書面にはタロウとジロウに関する記載が一切なかったので、もちろん応じられません(※監護権者は夫)。 

 

 

さて。 

調停の第一回期日が終わったので感想を書き留めます。 

 

調停委員は2名で男女各1名づつが担当し、調査官1名が同席です。 

小さな会議室のような部屋で執り行われ、私とマダ夫が交代で調査委員や調査官と話をします。

30分×2回が自分の持ち時間(?)で、単純計算では2時間半ほどで終わる段取りです。

 

我が家のケースにおける調査官とは、裁判所に勤務する「家庭裁判所調査官」で、家事事件や少年事件の調査をする専門家になります。

面会交流に重点を置いた離婚調停を申し立てているので、調査官がついたようす。 

前審判における調査官調査の疑問点について、申立書面で主張した点も加味されたのかもしれません。

 

 

面会交流とは別居親が子どもと会うことで、日本では月1回(数時間)が一般的になります(※明確な決まりはない)。 

つまり、

裁判所にお願いすると「子どもが親と接するのは月1回あればまあええやん」との前提で話が進みます。 

 

面会交流がメインなら面会交流調停を申し立てるという方法もありますが、面会交流について話すと止まらなくなるので、またの機会に改めるとして。。 

 

一回目の期日で要した時間は4時間近くです。 

 

そしてそして、進展した内容は・・・ 

なんと!なにもありません!! 

 

話は平行線やから、落としどころを次までにお互い考えてきてね~、で終了です。 

平日の昼間にええ大人が6人(※私→弁護士解任、マダ夫→弁護士有)集まって、4時間もかけてなにをしているのか・・あらかじめ提出した書面に意味があるのか・・もはや笑えます。 

 

ハイ。

冒頭に調停委員の質についてふれましましたが、今回のアホ夫婦の離婚問題についた調停委員さんの質は・・ご想像にお任せします。。。

そうそう! 

調停委員って専門家ではなく、平たくいうと、その辺の人です(※どの辺?)w 

 

離婚調停がどんな感じかを学習できた点が、唯一のポジティブ要素です。 

次回に活かすぞ。

 

自分の意思に沿って生活できる環境を、タロウとジロウが首を長くして待っています。 

頑張らないわけにはいきません! 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。

「母・遠隔育児中」と「note」 の更新をお知らせします!!