親権と親子の普遍性をみつめよ!世界に露呈する日本司法制度の後進国ぶり

親権が親子の普遍性に沿っていれば、どんな形の家族であっても、子どもの幸せをキープしやすいです。 

結婚していても離婚していても未婚であっても、親子は親子。 

婚姻していなければ子の親は一人との風潮がある日本ですが、、、 

 

ちょっと価値観狭すぎません?? 

 

 

離婚後に単独親権となる日本では、「シングルマザー・シングルファザー」などの単語が違和感なく浸透するほど、一人親が当たり前だと認識している国です。  

ドラえもんの生まれた22世紀が視野に入ってきた現代とは思えない程の時代錯誤っぷり。。 

 

ドラえもん助けて~!!

 

 

 

2020年1月に、妻に子どもを連れていかれたオーストラリア人男性が、250日間会っていない我が子の安否確認に行き、集合住宅の共用部分への不法侵入で逮捕されるニュースがありました。 

 

  

その後、日本で起きたこのニュースは、さまざまなメディアに取り上げられてザワツキをみせています。 

 

 

・・・日本以外の国でw 

 

 

カルロス・ゴーンが日本の司法制度をこれでもかといわんばかりに批判した時期と被るので、2020年現在、日本は世界中へ赤っ恥をさらし続けている状態です。 

ちなみに、逮捕されたオーストラリア人男性は、不法侵入の罪で44日間も勾留されており、その間の扱いはゴーン氏の説明と瓜二つ。 

弁護士呼べんわ尋問されるわ電気は24時間つけっぱなしやわ・・やわやわやわ。

 

かみ砕いて説明すると、、、 

 

「北朝鮮っておかしな国ね。理解し難いわ~」 

って思っている日本人みたいに、世界中の人々が日本はクレイジーだと感じています。  

海外旅行にでも行く方は、世間話に聞いてみてはいかがでしょうか?? 

ちなみにちなみに、私はマレーシアの友人に、「日本って男がふんぞり返ってる封建的な国なんやろ?あなたは大丈夫?」って心配されましたw 

 

頑張ろう!先進国日本!! 

 

 

 

 

話を戻しまして。 

私みたいなモンでも聞いたことのある米紙ワシントン・ポストや、男性の母国のUS News and World Reportなどなど、、世界のメディアが呆れたように今回のニュースを報じています。 

フランスのマクロン大統領やイタリアのコンテ首相が、子どもが親に会う権利などを、日本に問題提起した出来事はまだ記憶に新しく・・

世界中からなんでやねんと突っ込まれまくりの日本です。 

 

我が国独特の戸籍制度を背負って頑張る日本は、家族の概念が古めかしすぎて、子どもの人権なんてあったもんじゃありません。 

子どもと別居親の権利である面会交流権がきちんと運用されていれば、単独親権でも親子の時間を保障されるかもしれませんが・・ 

まったく機能しておらず、「日本はマダ17世紀!?」と世界中でさらし者になっているわけです。

 

 

 

親子や家族の形には柔軟性が必要ですが、守るべき普遍性を忘れると、どこかで誰かが傷つきます。 

あなたが信じ込んでいる価値観は、本当に信頼でき、時代や状況に適していますか? 

時々歩みを止めて俯瞰できれば、やさしい世界が広がるかもしれません。 

 

 

 

 

タロウ~ 

宿題議論白熱したな~ 

ケンカになるかと思ったわw 

 

タロウの当たり前がみんなの当たり前やとどんな世界になるやろか? 

例の絵本、読んでてよかったね。

いろんな角度から物事をみると、きっと心が楽になるよ。 

 

ジロウ~

先取宿題素敵です! 

空いた時間を自分の好きなように使えるもんね。

生真面目タロウからは批判されてたな~w 

得意の「ジロウはこれでいいの!」の決め台詞は、お母ちゃん的には男前ww 

 

兄弟のさらなるディスカッションを楽しみにしています。 

母はタロウとジロウに恥じない価値観をまといたいです。 

まだまだ頑張ります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。

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