裁判所からのマインドコントロールは解ける?離婚調停離脱から2週間の備忘録

裁判所での離婚調停に見切りをつけて不調とし、特別な変化なく2週間が過ぎています。

いや・・・ 

裁判所と弁護士が私の生活から離れ、精神的な快適さがグンと増しているので、変化は大きいかもwww 

 

 

はい。 

離婚にまつわる子どもの人生について、裁判所や弁護士などの司法関係者と関わると、通常ではありえないマインドコントロールを受けます。 

我が家における離婚調停もしかりで、マダ夫はみるも無残に面白知識を詰め込まれて現在にいたります(※2020年2月時点)。 

子の引き渡し・監護者指定の審判から入った離婚調停なので、弁護士から子どもを不幸にするレクチャーを2年以上受け続けたマダ夫。。。 

その点は可哀そうなことをしたかなぁと・・とちょっとだけ不憫に思う私ですw 

 

 

かくゆう私も審判中は弁護士をつけていたので、当時を振り返るとドン引きする洗脳をたっぷり受けていました。 

たとえば、、 

 

・子どもたちにばったり会っても呼び止めて話しかけてはいけない

・子どもに起こっている出来事を子どもに伝えるのは問題行為

・親子の時間より習いごとや友人と会うほうが重要 

・別居親と子どもは月に1回2~3時間会えれば十分 

 

お・・・洗脳例だけで一記事いけてしまうかもw 

 

これらを「え!?離婚するんやろ?おかしないけど?」と感じるなら、知らないうちに社会病理に侵されているかもしれません。 

面白い社会の中で素直に暮らすと、人を不幸にする価値観でも正しいと信じ込むのが人間です。 

権力のあるモノやマジョリティからの情報を鵜呑みにするほうが、頭を使わなくていいから生きていくの楽ちんやもんね。。。 

 

 

楽ちんな人生がいいのか楽しい人生がいいのかは人それぞれでしょう。

 

 

弁護士をつけていた審判中は、よくわからない一抹の気持ち悪さが、終始私を襲っていました。 

自身の代理人からも理解し難い思考を常識のように叩き込まれる状況はまさに四面楚歌。 

裁判所沙汰にするとどこにも味方はいませんwww 

子どもを連れていかれた劣勢状況では、弁護士も敵になりうる可能性が高いことを覚えておきましょう・・とくに男親さんね(※母ペディア)。

 

 

 

話を戻しまして・・・   

マダ夫ではなく裁判所や弁護士と争う面白離婚調停は、とんでもなくよい人生経験になりました。 

司法関係者によるマダ夫への激圧マインドコントロールが解けないまでも、追加洗脳が継続されない点を考えると、不調の選択は勇断だったと今のところ思っています。

離婚調停での弁護士解任の決断も大正解で、私の精神的負担を緩和し、おぞましい結果を回避できたとガッツポーズ? 

 

 

離婚調停で私と話した調停委員と調査官が、離婚における親子の関りについて、米粒でもいいから考え直してくれることを、切に願う今日この頃です。 

・・・長いものにグルグル巻きのあの方々はせんやろな(※知らんけどw) 

 

 

 

あ、、、 

離れ離れになった子どもと面会交流したい親御さん。 

ならびに、離婚するには弁護士に頼むしかないと悩む親御さん。 

弁護士と裁判所に依頼すると次の恐ろしい2択が待ち受けています(※知らんけどww)。 

 

自分で情報を仕入れて取捨選択できる人→ 社会に絶望して気が狂いそうになる 

入ってくる情報を鵜呑みにする人→ 子どもを不幸にするバイアスをかけられる 

 

 

裁判所と関わって肌で感じたのは、「情報を鵜呑む=情報弱者」がほとんどである現状です。 

ご多分に漏れずマダ夫は情弱さん。  

情弱さんは人生損しまくっていることすら気づかず人生を送っていきます。 

親が情弱さんだと子どもの未来や可能性を狭めるやろな~としみじみ。 

 

マダ夫から逃げたり弁護士に依頼したりした私ももちろん情弱さん。 

アホな両親をもつと子どもは大変ですw  

 

離婚問題を子ども関連で悪化させたくないなら、カウンセラーとか信頼できる第3者を挟んで、なんとか解決の糸口をつかむ方が賢明だと思います。 

 

 

 

で。

愉快なマダ夫放置大作戦を決行中の現在。 

 

「離婚したい夫は不調になったらどうするつもりみたいですか?」と今後どうするのか尋ねる調停委員に尋ね返した私。 

「調停起こすようなことおっしゃっていましたけど・・」と歯切れ悪そうに回答する調停委員さん。 

 

「マダ夫は絶対調停を申し立てませんよ。知らんけど。」と矛盾満載の文法で、調停委員さんにマダ夫の今後をお伝えしときました。 

 

マダ夫に子どもを連れていかれる以外は、マダ夫の行動予測を結婚してから全問的中させているので、2度目の不正解になるか否か!

放置されたマダ夫がどのような行動を起こすのか結果をお楽しみにw

 

 

2020年2月時点でマダ夫はマインドコントロールされたままの状態、プラスα社会病理に侵されたままです。 

普通に生活していて、社会病理に侵されている自分に気づく人はそうそういません。 

どこかで奇跡が起きればマダ夫の未来は明るいでしょうw 

 

一方、母とタロウとジロウは、未来への道を切り開くアクションを起こしています。 

 

2020年1月に私はマダ夫の母親宛てに徒然なるままに(?)手紙を送達。 

手紙の内容は、読んだ人が罪悪感にかられるか憤慨するかのどちらかですw 

マダ夫ならきっと憤慨されますwww 

 

 

タロウとジロウは、お母ちゃんと住みたいという気持ちを周囲に理解してもらえる、わかりやすい行動をとろうとチャンスを狙っているようです。 

その手紙が功を奏したのかはまだわかりませんが、行動を起こしたジロウが一つの結果を残します。 

 

 

先日、マダ夫母の許可を得てジロウが私に電話をかけることに成功!! 

 

 

同日、バレンタインのチョコをマダ夫の分も添えてタロウに託しました。 

すると・・・ 

電話とチョコ攻撃にうろたえるマダ夫から素敵なモラハラLINEがw 

 

 

まだまだ道は険しそうですが、タロウとジロウと力を合わせて頑張ります。 

 

 

 

タロウ~

チョコ事変起きたなぁ。 

お父ちゃんからやばいLINEきたわ。 

タロウがまた心理的虐待を受けたと想像しています。 

お母ちゃんが次会ったときに、嫌な感情をさっぱり精算するから、それまで頑張れ! 

行動することの大切さをジロウから学べたやろ? 

チョコをもって帰ると決断した出来事も、きっとタロウの未来への布石になるはずや!! 

2.17のアクションをどう決断するか見守っています。 

 

ジロウ~ 

電話してきたジロウの勇気にお母ちゃんは泣きそうになった。 

いや、泣いたw  

暗記した電話番号、2年越しで役立ったな~ 

小さな成功体験がジロウに自信をつけてくれる。 

行動せな成功体験は積めんからな。

動いた結果が思うようにいかへんでも、その体験がジロウの糧になります。 

失敗してもお母ちゃんが守るから心配いらん! 

自由に生きてください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。 

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