調査官調査の再調査を陳述 裁判官の珍回答!

子の引き渡し審判の過程で調査官調査が入り、両親はもとより、タロウとジロウも調査を受けました。 

結果、父親が子どもをみてて問題なーし!との報告があがります。 

調査官調査の結果は審判の結果に大きく左右する・・・というか、ほぼそのまま結果となるので、私はウルトラ不利な状況です。  

 

そこで、、、 

裁判所に調査官調査の再調査をお願いしたらどうーなるか?母Ver.を徒然なるままにしたためます。

 

 

調査官調査内容にツッコみどころ満載!はい再調査陳述

子の引き渡し案件で調査官調査(※厳密には審判前の保全処分申立て)をしても、明らかな虐待やネグレクト等がないと、子どもをすぐに引き渡してはもらえません。 

明らかな虐待やネグレクトとは命を落とすレベルをさします。 

 

 

なんぼマダ夫でもそんなことしませんよ。。 

いや、世のお父さんの大半がそんなことしませんよ。 

 

 

なので、私は監護者指定の審判にかける方向に気持ちを切り替え、手始めに、調査官調査の再調査を裁判所に求めました。

調査報告書に突っ込みどころ満載だったのはもちろんですが、タロウとジロウに再調査をお願いされた経緯があるので、陳述しないわけにはいきません。 

審判ではとりあえず書面を提出する必要があるので、陳述書をシュッパと弁護士さん(※離婚調停とは異なる弁護士)と作成します。 

 

陳述内容をまとめると、、 

タロウとジロウの調査環境が、彼らの意見をきちんと述べられる場で実施されていないのでやり直して~。特にタロウは、なんやようわからんまま話し聞かれたーて怒ってまっせ~ 

です。 

 

調査官調査の再調査陳述を裁判官は期日で無視!?

審判の期日(※裁判所で話し合う日)に、裁判官が再調査の陳述に対してふれる様子がなかったので、終盤にきて私の弁護士が回答を促します。 

裁判官の回答は、、 

調査官に聞いたけど問題ないみたいやわ~。子どもたちがお母さんに話すのと調査官に話すのとでは環境も異なるし、そら、子どもたちも言うことが違ったりするやん?だから、再調査はしませ~ん 

です。 

 

・・・私と弁護士は絶句。  

審判室から申立人控室に戻ったとたん、2人して裁判官の回答に対する驚きを思わず口にし合いました(※息ピッタリ)。 

 

 

あなたは裁判官の回答の矛盾を理解できましたか? 

 

 

だからやり直せっていうとんねん!! 

 

タロウとジロウが、

「私」と「調査官」の前で話す内容が違うんやったら、

「マダ夫とマダ夫両親」と「調査官」の前でも話す内容も違いますやん!!

そもそも、その調査環境がいかがなもんやねん!っていうとんねん!! 

 

 

 

落ち着きまして・・。 

タロウとジロウは、常に「マダ夫とマダ夫両親」のいる場所で調査を受けたので、こちらはやり直しを求めています。 

そんな珍回答いらん! 

 

・・落ち着けないw

 

裁判官の珍回答を聞いたとき、「反論せんかい!弁護士!!」と心の中で突っ込む私。 

弁護士さんいわく、裁判官の心証を悪くすると審判に響くので、強く突っ込めないとのこと。 

・・・こっちから回答促してるしね。作戦的には理解できる。 

 

 

もはや、戦う相手は裁判所です。 

つまり、勝ち目はありません。。。 

 

 

調査官調査でさらにタロウとジロウを傷つける母

のちの面会交流時に、再調査できないことを子どもたちに伝えると、、 

 

タロウは体を震わせて「なんでなんや!そんなんおかしいやろ!裁判所はちゃんと話を聞いてくれるとこやないんか!」と泣きながら怒りをあらわにします。 

ジロウはただただタロウの様子を心配そうに眺めます。 

母も涙がこぼれそうになります。 

 

 

どうしようもないので、とりあえず3人でおいしいものを食べました。 

 

 

タロウとジロウはきっとたくましく育っています。 

母は弱すぎて大切なものを守れません。 

もっと強くなりたいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。