面会交流で弁護士をうまく活用する秘策!条件はケチ臭い相手方

離婚調停で弁護士を立てると、離婚するためのお手伝いをしてもらえます。

・・当たり前です。

子どもがいる場合、親権を決めないと離婚できないので、親権と面会交流の話は通常セット。 

 

しかし! 

離婚調停中の面会交流の調整については、弁護士費用が別に発生します。。。 

 

子の引き渡しや監護者指定の審判も同じで、面会交流については弁護士費用が別途必要です。 

状況に応じて弁護士さんはある程度は動いてくれますが、やり取りが頻繁になってくると、新たな契約を打診されるかもしれません。 

 

・・・お金がかかるのは困りますw 

 

私の場合、子の引き渡し・監護者指定の審判も離婚調停も、面会交流に関しては弁護士と契約をしていません。 

ある日、弁護士さんから面会交流については本来は依頼が必要だけどサービスでやっている、との旨を審判の途中に聞かされます。

 

聞いたあとはもう頼みにくいやん・・・。 

 

弁護士と相談した結果、将来的には当事者同士で連絡し合う必要があるので、自身で面会交流についてマダ夫と調整することになります。

 

 

これが最悪w 

 

 

日常生活で話がかみ合わないから、こんな(※どんな?)状態になっているのに、裁判所沙汰になっている状況ですんなり話が進むわけない! 

2年に渡る面会交流におけるマダ夫とのやり取りは、夫婦間の大きな溝をより一層深めただけでした・・。すまん、タロウジロウ。 

 

 

 

 

さて。 

弁護士費用の壁にぶち当たった際に、私が活用した2つの方法をご紹介します。

めったに使う機会はないとおもいますが、ご清聴(※読んどるし)くださいませ。 

 

しかも、相手が弁護士を雇っているのが背景になるので、ますます利用範囲は狭まりますw 

さらに、面会交流の依頼を相手も弁護士にしておらず、加えてケチ(※超重要)でないと効果はないので、もはや利用価値のない情報ですwww 

 

 

 

当人同士が直接連絡を取っていると、「その点は弁護士を通して」となるケースがあります。 

我が家の場合は面会交流についてはそんな状況ばかり。

別途費用が必要と聞いた以降は、そうそうお願いできる肝っ玉をもっていないのでオオワラワですw

 

とりあえず一人で応戦しますが相手はマダ夫です。 

 

マダ夫:面会交流の予定Aで。

私:Aは都合がつかないので、BかCはいかがでしょう?

マダ夫:面会交流の予定はAで。

私:○○でAの予定は無理なので、BかC、またはDならいかがでしょう?

マダ夫:こちらはAがいいと言っています。Aで。 

私:では、B・C・Dでは都合の悪い理由を教えてください。もしくは代替え案をお願いします。

 

 

この会話がまだまだループします・・Zまで新たな方法を探しても、回答はアラビア語だったりします。

数字にならず言語の範囲で回答されるだけマシかもしれませんが・・。 

ちなみにAに必然性がなく、タロウとジロウの希望により変更を求めているパターンです。 

 

 

このようなパターンになると、必然性のない主張をしているマダ夫は、最終的に行き詰まって回答できなくなるので、「あなたの弁護士を通して伝えて」といいます。 

そこで、「私は面会交流で弁護士を雇っていません。」と回答。 

  

似たようなやり取りが複数回続くと、マダ夫は自分の弁護士に助けを求め、弁護士同士で協議がなされます。 

結果、私の弁護士から「面会交流で困ったことがあったら相談してくださいね」と連絡をもらえたのでしたw  

タダで面会交流の依頼契約です! 

 

 

でも、時すでに遅しで、夫婦仲がよりこじれまくった後だったのが残念・・・。 

やっぱり私はアホです。 

 

 

 

離婚調停においては、私は弁護士をつけていないので、すべての交渉を自分でする必要があります。 

マダ夫は監護権の指定を受けて以来、アラビア語の回答すら放棄。

面会交流の調整どころか、言われるがままでないと実施すらできない状況です。 

 

悲しむのはタロウとジロウ。もちろん私もさみしいです。 

あまりにもタロウとジロウを無視した面会交流内容に母はプチ切れます。プチプチ。 

 

 

そこで。 

マダ夫の弁護士に面会交流の調整連絡をことあるごとに続けます。 

超多忙な弁護士さんに超低姿勢で、小学生でもできそうなやり取りを代行させ、ついでにクライアントでない私の愚痴もちょいちょい挟み込みます。

 

 

ある日、マダ夫の弁護士がマダ夫に対して弁護士費用について打診した模様。 

マダ夫から、面会交流の連絡を直接マダ夫にしてほしい旨の連絡がきます。 

私は、面会交流の調整作業をまともにしてもらえるのであれば、直接連絡すると回答します。 

 

以降のやり取りでは、アラビア語交じりのローマ字で返事がくるようになり、幾分かマシな回答をゲットです。 

いつ元に戻るか知らんけど・・。 

 

とりあえず、マダ夫は弁護士費用をどーしても払いたくないようですw 

 

 

相手の気持ちに立った行動が重要であると変な方向から学びました。 

 

本日の母的打開策。 

・同業種同士で仕事のやり方比較をしてもらって、妙な闘争心か罪悪感をもってもらいおこぼれをもらう

・ケチな人をお金のかかる状況にし、支払いたくない相手に話を聞いてもらえるようにする 

 

いつかどこかで誰かのお役に立つと幸いですw  

 

 

タロウジロウ~

お母ちゃんは頑張ってますよ~

少しでも長く一緒に過ごせるようにするから! 

 

泣いてもいいからあきらめんといて。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。