連れ去り勝ちは子どもを不幸に?あきらめるな別居親!!

連れ去り勝ちとは、主に母親が子どもを連れて出ていき、そのまま単独親権者として社会に認められるストーリーです。 

困ったことにな~んにも「勝っていない」ケースが多すぎるので、とんでもない社会問題へと発展しています。 

それは・・・

 

ひとり親世帯の育児負担・貧困・虐待 

 

この状態・・勝ってますか? 

 

別居親さん!!

あきらめるとあなたの子どもが不幸になるかもしれない。 

最悪殺されますよ。 

辛いけど子どもたちも頑張っています。 

親のあなたはどうする?

 

普遍的な親子のあり方を無視した親権制度は、「連れ去り勝ち親」を三重苦に陥れています。 

俗にいう連れ去り勝ちについて、またまた超主観的に言いたい放題します。 

 

子どもを連れ去れば親権ゲット!はい勝利。 

日本では母親が親権をとれると巷ではいわれますが、子どもを連れ去った親が単独親権をゲットできる構図が本質です。 

弁護士や裁判所と関わった時点で、子どもと一緒に暮らしている親は、虐待やDVの確たる証拠などがない限り、ほぼ間違いなく親権者になれます。 

 

母親が子どもを引き取っている家庭が多い理由は主に次の2側面。 

・母親神話

・連れ去り

母親神話は「子育て=母親」が当然とされる、まだまだ現代の日本に根強く残る時代錯誤の価値観。

離婚率は子どもの幼少期に高いので、「お母さんが子どもを育てるもんでしょう~」と母親が親権をもてます。

また、母親の子育て負担が多い日本の現実は、子どもと家を出ていきやすい状況なので、連れ去ってそのまま親権ゲット。 

 

このような背景により、母親が親権者となりやすいのが日本の現状です。 

母親の親権者が多いのは、親としてふさわしい人が、母親に多いからではありません。 

親としてふさわしい父親でも、子どもを母親に連れ去られると、親としてふさわしくないような仕打ちを受けます。 

 

・・・私的には、離婚じゃなんじゃと揉めるのは、両親ともに人間力が未熟だからだと実感しております。

 

繰り返しますが、連れ去りに関しては、連れ去れる人が物理的にお母さんに多いだけです。 

そして・・ 

子どもを連れ去ると大きな確率で親権者になれるので、「連れ去り勝ち」といわれています。 

 

なので・・ 

日本で離婚を考えたときにどうしても親権が欲しかったら、以下の手段でほぼ確実に親権者になれます。 

 

・子どもを連れ去る

・監護者指定の調停を申し立てる

・離婚する 

 

人間力の高い親が心身を守るために、一時的に子どもを連れ去るのであれば、きっと子どもはハッピーで、さらに家族全員で次のステップへ進めます。 

最低限の人間力が備わっていれば、夫婦と親子の問題をきちんとわけて考えられるからです。 

一方で・・ 

離婚後単独親権の日本では、DVや虐待加害者が子どもを囲ってしまえば、人間力の貧しい親でも親権者となってしまいます。 

そしてその後・・・ 

連れ去られ親は一切手も足も出せなくなる恐ろしい現実が・・。 

 

DV加害者でなくとも、未熟な親が子どもを連れ去ると、本当に家族は地獄をみます。

このときセットでよくあるのは、子どもと家を出た理由に、父親のDVをでっち上げるパターンです。 

日本では「DVされました~」っとそれらしい機関で相談すれば、嘘でもDV被害者になれます。 

つまり、DV加害者を勝手つくりだせます。

・・・いとも簡単に。 

もちろんそれらしい機関は公的機関。 

 

私もマダ夫のDV相談をして、各種書類を作ってもらいましたが、一切マダ夫への調査なんてなかったです。 

ちなみに、 辻褄合わんくなってめんどくさくなるから、私は嘘ついてません。 

でもマダ夫はDVしてる意識がないから、でっち上げられたと思って2年半以上(只今2020年5月)怒り狂っておられます。

 

コロナでの行政の対応で、日本の公的機関がどのような判断能力とスピード感を持っているのかは、おそらく日本国民全員が知るところ。  

使命感高く、責任を負う覚悟で、スピーディにお仕事している公務員が可哀そうでならない。。。

 

なんせ、今の日本は「連れ去り勝ち」の変な世の中です。 

 

連れ去り勝ちされた子どもに待ち受ける不幸 

連れ去り勝ちして子どもを無事手に入れた家庭は、その後どんな生活を歩むのか? 

これが大変!! 

 

超ワンオペ育児と貧困に多くのひとり親世帯が陥ります。 

 

仕事しながら一人で家事と育児をこなすのは、子どもが小さければ小さいほど、控えめに表現しても地獄です。 

肉体的にも精神的にも疲弊してくると、超ワンオペ育児と貧困は負のスパイラルに入っていきます。 

子どもは些細なことで怒られたり、十分な教育を受けさせてもらえなかったり・・・ 

これらを気にする親はますます疲弊し、最終的には・・・ 

愛する我が子への虐待に。 

 

子どもを連れ去り勝ちしたはずの親が、子どもも自分も不幸に落とし入れます。 

その工程の第一歩が、ぐるりとまわって「連れ去り」です。 

 

子どもを連れ去り勝ちされた別居親さん。 

あなたの元パートナーは勝ち、あなたは負けていますか? 

両親で連絡をとれる状況であれば、子どものため元パートナーとの人間関係を修復する努力がおすすめです。

夫婦としてではなく「人」として。 

はらわた煮えくりかえるほどの嫌悪感が、元パートナーにあるかもしれませんが、我が子の不幸と天秤にかけられる問題ではないはずです。 

 

私も2020年5月時点、タロジロの幸せのために頑張っています。

もちろん、私のためでもある。  

 

元パートナーが・・ 

子どもの健やかな成長のために、 

子育ての負担を分散させるために、 

あなたとの親子関係を断絶させない人間であれば、あなたもいろいろ見つめ直そう。 

 

両親ともに自身の問題に自身で向かい合っていなければ、子どもは大人の幼稚さに巻き込まれ続けるばかりです。 

連れ去り勝ちに嘆いているぐらいなら、相手が本当に人生に勝っているのか確かめてみてください。 

そして・・・ 

子どもが幸せになれるよう働きかけるのが本物の親です。 

 

タロウとジロウへ 

父将軍からすてきなLINE書簡を賜りました。 
さてどうしたもんだか。。。 

君たちに勇気があれば一揆や革命おまちしています。 

ちなみに母は家康より信長派です。
なので安泰失敗。

 

なぁ、タロジロ。 

今はきっと時代の変わり目や。 

常識が刻々と変化するから、きょろきょろじっくり世界を見渡すんやで。 

おんなじとこでおんなじことばっかりしてたらあかん。 

今はちょっと窮屈かもしれんけど、 

ワクワクする未来は運んでこれるから!

 

止まるな!!
進め!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたもがんばって。