子どもの人権侵害が正義?弁護士と裁判所おそるべし!

子どもの人権を守ってもらおうと弁護士や裁判所に相談すると、ショックで寝込むかもしれませんw 

子どもを守りたいとお願いすれば、弁護士も裁判所も子どもファーストで解決策を導き出してくれると思っていませんか? 

 

 

少なくとも私はそう思っていましたwww 

 

 

でもね。 

弁護士も裁判所も子どもの意見に耳を傾けるのを善しとせず、大人の都合ですべてを判断します。 

むしろ、子どもの意見を優先させようとする大人は悪となり、「子どもを巻き込むなんて!」と大ブーイングを食らうのが常です。 

 

 

 

弁護士と裁判所を交えた面会交流の協議(調停)・審判・裁判に子どもの人権はありません。 

 

 

我が子に会うべく面会交流を求めて、弁護士への依頼をこれから検討するなら、子どもの人権は蹂躙されると認識しておかないと精神的にやられます。 

親子関係では、子どもの権利と親の権利が交わる部分も多々あるので、もちろん、親の権利も平気で踏みにじられると覚悟しておきましょう。

 

つまり・・・弁護士や裁判所は解決策として適さないです。 

 

子どもの別居親からすると「なんでこっちばっかりアホみなあかんねん」と思うかもしれませんが、、、

子どもと同居している親も弁護士や裁判所から害を被るので安心してください(?) 

しかも、同居親の被害の方が、見方によっては人として哀れな害になります。 

哀れな害の最たる例は・・・ 

 

 

親なのに我が子への人権侵害の加担! 

 

だけでなく 

 

人権侵害の加担を正義と信じ込む 

 

ことです。。。ひぃぃぃぃぃーーーーーーーー!! 

 

 

 

 

なんのこっちゃいな?w? 

弁護士や裁判所は、子どもの同居親に対して、別居親と子どもの面会交流は月1回2~3時間で充分だと伝えます。 

すると、別居親は・・・ 

 

「弁護士と裁判所がそういうのだから正しい!」 

 

と、びっくりするくらいあっという間に洗脳されますwww

そして追い打ちをかけるように・・・ 

 

「自分は月1回2~3時間も子どもを別居親に会わせているのだからできた親だ!」 

 

と勘違いします。。 

 

 

もちろん洗脳されるのは面会交流の頻度だけではありません。 

「子どもの意見は無視しようね~」は必須アイテムです。 

ありとあらゆる面白知識をグングン詰め込まれていきます。  

自身でリサーチしない情報弱者であればあるほど、あらゆる洗脳を受けてガンガン我が子の人権を踏みにじっていく結果に・・・。 

 

こわいですね~おそろしいですね~。。 

 

 

 

私がご紹介できる、洗脳された不憫な同居親さんはマダ夫です(※悪口ではないw)。 

現在、愛する息子タロウとジロウは、マダ夫とそれなりに楽しく暮らしております。 

 

しかーし! 

 

マダ夫は弁護士と裁判所からあらゆる洗脳を受けているので、タロウとジロウから信頼をドンドコ失っている状態です。 

ドンドコド~~ン。 

はい。 

心からお悔やみ申し上げます(※嫌味ではないww)。 

 

2年以上この調子なので、母の器量ではもう父親の尊厳をカバーできなくなっています。 

私は子どもたちからの質問に対し、事実を事実のままに伝えるので、タロウとジロウは疑問が解消されるごとに父親への信頼を失っているようすです。 

 

 

 

夫婦の揉め事を子どもに話すなんてひどい!・・・と司法関係者含め、同様に感じている方にぜひ尋ねてみたい。 

 

自分の意思を親に無視されて親から愛されていると実感できますか? 

自分の意思を無視されて勝手に人生を決められても納得できますか? 

 

弁護士と裁判所は「子どもは未熟だから意思を尊重せず、大人が子どもの人生を決定すれば子どもは幸せである」と思っています。  

 

 

嘘ちゃうから気をつけてね。 

 

ちなみに・・・ 

「年齢関係なく子どもの意見ちゃんと聞きなさいよ~あんたらおかしいで~」 

と、2019年に国連子どもの権利委員会から5回目の勧告を受けているのが日本です(※勧告の一部として)。  

 

 

 

 

 

 

我が子と暮らせない私や、母親と暮らせないタロウとジロウは、さみしいな・・と思うときもありますが、それ以上の貴重な体験を山のように積んでいます。 

 

たとえば、、 

私はこれまで考えもしなかった社会の構造を学べて見識が広がっています(※元がカラッポともいうw)。 

タロウとジロウは入ってくる情報を自分でかみ砕く大切さを身をもって学んでいます(※母もしかり)。 

 

積み重ねている体験を考えると、一緒に暮らせないことなんて、大したことではない気がしている今日この頃です。 

 

3人ともご飯食べれて寝るとこもあるもんねw 

愛する人が生きているから、きっと私とタロウとジロウは幸せです。 

 

 

 

タロウやいっw 

裁判所での相談はもうやめるといったお母ちゃんに賛成してくれてありがとう。 

「弁護士とか裁判官って賢くないとなれへんのに、人の気持ちを考えることもできへんの?」 

というタロウの意見はごもっとも!! 

子どもが日本社会でどのように扱われるかを実感できたタロウはきっとラッキーです。 

タロウはどんな大人になりたいですか? 

 

ジロウやいっ 

きっとジロウは元気やなw 

少しづつ物事への理解が深まってきているジロウを、お母ちゃんは心配し始めています。 

今ジロウに起きているちょっくら辛い出来事は、一切ジロウのせいではないからな。 

すべての責任はお父ちゃんとお母ちゃんを含む大人にあります。

だから不安になる必要はない。 

ちょっと窮屈な世界におるけど、、、 

のびのびのびーーっと大きくなるジロウにお母ちゃんは支えられています。 

ありがとう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。

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