弁護士と裁判所は子どもの人権を無視するおもしろ権力者

弁護士や裁判所に家庭トラブルを相談すると、子どもの人権は基本無視されます。 

相談した本人はおそらく大人なので、自身に満足いく結果を出せた場合は、弁護士様裁判所様と崇め奉ることでしょう。 

 

結果、子どもの意思が無視されていたとしても。 

 

親の考える幸せが子どもの幸せであると勘違いしている親は結構います。 

私もマダ夫と暮らしているときは、どっちかというとそんな考えだったので、よく理解できます。 

しかし、、 

 

子どもは親とは違って別の人間です。 

 

親は無意識のうちに、子どもを親の所有物のように扱いがち。

親子間だけでなく、社会全体として、大人は子どもを「個人」としてみていないケースは多々あると感じる母です。 

「最近の若い子は」って言ってる大人が「最近の大人は」って呆れられてしまえ!!www 

 

 

 

 

はい。 

弁護士や裁判所に相談して、子どもの幸せにとって良い結果となるケースもありますが、おそらく偶然、ある意味必然です。 

基本、日本の司法制度には子どもの人権を無視する慣習がはびこっています。 

「個」ではなく「集団」を善しとする家族制度などの時代錯誤の価値観が、社会に深くまとわりついていると推察する今日この頃・・。 

 

私の離婚調停の担当調査官の耳を疑う言葉をご紹介↓↓↓ 

 

 

面会交流はお子さんの希望通りにはなりませんよ 

 

 

思わず、「そうなんですか~」と笑ってしまった私。。。心証悪しwww

 

ちなみに、面会交流は民法766条に定められた権利で、離婚するときにちゃんと決めといてねって書いてあります。 

そんでもって、子どものこと最優先で考えてや~とも、ハッキリくっきりパッキリ記載。 

 

この辺りを弁護士も裁判所も平気で無視するから、離婚調停の陳述書で、しがない一般人の母が教えてといてあげました。

おかげで(?)、男女二人いるうちの調停委員のうち女性の調停委員は、最終期日では、ほとんど私に話しかけられず、目もまともに合わせられないような状態に。。 

男性調停委員は調停をなんとか終わらせようと必死で、調査官は自分は間違っていないとの弁明をのらりくらりとする始末。 

  

母の離婚調停は3回で不調に終わりました~。裁判所がどんなとこかよくわかる面白い記事です!

 

 

 

裁判所は離婚問題に子どもを関わらすのを善としません。 

むしろ悪とされ、子を関わらす親は親として不適格と判断されます。 

 

 

なので、以下のタロウからの陳述書などはびっくりするくらい無視です。 

調査官も調停委員も、調停中、一切タロウの手記に関する内容にふれませんでした。 

だから、嫌がられるくらい私からガンガンふれといたけどwww  

 

『タロウの陳述書』 

お母ちゃんと住めなくて困っています。 

だから、住みたいです。 

それに、お父ちゃんにお母ちゃんと住みたいと言っても、なぜかしら無理と言われて困っています。 

ジロウがお父ちゃんにお母ちゃんと住みたい会いたいと言っても

「マレーシア勝手に連れて行ったからだめ」といってジロウが嫌そうでした。 

お母ちゃんと住みたいです。 

マレーシアに行ったときに嫌なこともあったけど、楽しかったことや貴重な体験の方が多かったです。 

後、いとこにも会いたいけどお父ちゃんにだめといわれて大阪に行けません。 

お母ちゃんやいとこに会いたいです。 

 

 

この手紙を子どもから受け取ったら、あなたならどう行動しますか? 

児相に送りつけてやろうかしら???  

 

 

 


マレーシアって何?と思った方はこちらの記事をどうぞ! 
「タロウ嫌がっとんのに子どもの生活環境を変えた母親は親として不適格!」と素敵な烙印を裁判所からいただく一要因を記載wジロウもいますww

 

ちなみに、我が町の家庭裁判所も大阪高等裁判所も、マダ夫とマダ夫の両親のいる空間で調査官に話したタロウの言葉は真実として扱い、私を監護者として不適格とバッサリww  

マダ夫もマダ夫両親もこの結果に大喜びで、「あんたは親として不適格やねん」と私に鼻息荒くお話してくれます。 

   

調査官調査ってすごいで~!!調査官の質にもよるけど、裁判所にとって都合のよいトコだけ真実として使われます。

 

おっ・・愚痴っぽくなってきたから終わりますw 

 

 

本日のまとめ。 

裁判所と弁護士に家族トラブルを相談するとどうなるのか? 

1:家族がより不幸になる 

2:子どもの人権は基本無視される

 

ほな、どこへ相談したらいいねーんというお話も、またいつかできればと思います。 

 

 

タロウ~ 

「裁判所の人なんて?」と目を輝かせて聞いてきたタロウは、大人のドス黒い世界をまた垣間見る結果になったね。 

これもタロウの人生の一部です。 

「なんでなん?」「どういうこと?」 

と何度も繰り返してお母ちゃんに聞いた感覚を、大人になっても覚えておいてな。 

せっかく(?)大人の問題に巻き込まれたんやから、賢くしたたかに生きる方法を学んでしまおっ!! 

お母ちゃんは大人になった今頃勉強中~

秘密の面会交流でこれからもいろんなことお話ししよな。 

 

ジロウ~

どんな環境にもカメレオンのごとく適応していくジロウは素敵です。

今の環境にどんどん慣れていくジロウの逞しさをお母ちゃんも見習います!

タロウと二人でお父ちゃんを助けてあげてな。 

お母ちゃんはジロウがどんな状況にいても、ジロウを大好きやから安心してください!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。