面会交流月4日の母が裁判所に拡充を依頼するとどうなる?

離婚や別居中に自分の子どもと会えないケースでは、面会交流という手段で親子の時間をもてます。 

表向きはね。。 

 

離婚後に単独親権となる日本では、親権を喪失する親には面会交流権が与えられるようです。 

 

しかーし!

面会交流で自分の子と会える親はほんのわずかか短時間。(※裁判所でお願いした場合)。 

いや、その前に、、自分の子に会うのに面会ってなんやねん!! 

そもそも、親のもめごとに巻き込まれている子どもの人権はどこいった(※巻き込んでる張本人やけど・・)!?

 

 

さて。

面会交流について超主観的にご紹介しますw

 

片親が子どもと会えなくて、裁判所になんとかしてもらいたいケースでは、面会交流調停を申し立てるのが一般的です。

 

 

面会交流とは子どもが別居親と会える機会で、日本では月1回(数時間)で十分よ~という現状になります。 

なので、月4日程度の面会交流日のある私のような別居親が、面会交流調停を申し立てると面白いことが起きます。 

 

4日も会えてたらええやん or 多いから減らす?  

 

と、裁判所から打診されるのです。 

タロウやジロウが、「お母ちゃんに会いたいよ~!てか、一緒に住みたいよ~!なんとかしてよ~」と訴えても無視される可能性が高いです(※審判では家裁でも高裁でも無視された・・)。 

子どもを巻き込んではいけません!と叱られますw

 

もはやワンダーランドです。。 

子どもは親に月1回会えれば十分なのに、4回なんてありがたいことじゃない・・ってオイ! 

 

当事者もおかしいと思いながら、偉い人(裁判所や弁護士)がそういうならそういうもんなんかな、と刷り込まれている日本人は多い気がします。特に同居親サイド。 

そもそも、おかしくないと思っている人もいるやろな・・。 

離婚したら片親と会えなくて普通という思考は価値観が乏しく、子どもにとって有益ではありません。 

この状況をどう考えるかはあなたの価値観しだい。

 

ちなみに、愉快なマダ夫は、4回も会わせてやっとんのになんやねん!とお怒りですw しっかり、弁護士さんかネットから知恵をすりこまれていらっしゃいます。

 

離婚調停第一回期日の終盤。 

調停委員はマダ夫の弁護士に「十分な面会交流内容を提示されているのですが、次回までに妥協点を探してきてください」と伝達しています。 

マジか!私がおる場所で伝えるってことは、揺るぎない調停委員の価値観ですよね、それ。 

やっぱり超アウェー!! 

 

 

面会交流権の機能しない単独親権制度にどっぷりはまっている日本では、裁判所で面会交流を充実させるのは至難の業です。 

なので、私は面会交流調停ではなく離婚調停で、それとなく主張しまくり(※どっち?)で面会交流について話し合っています。 

 

 

私の弁護士解任の理由もこの点が絡んできます。 

弁護士さんに面会交流したいから手伝って~というと・・ 

月4回も会えてたら十分やろ?調停する?お金もらえるから依頼は受けるけど・的な雰囲気を醸しだされるのが通常です(※もちろん親身になってくれる弁護士もいる)。

弁護士さんは法律の範囲内で、相手方もしくは申立人との妥協点を探すのがお仕事です。 

クライアントは人生かかってますが弁護士さんはお仕事です・・そう、お仕事。ハイ。 

 

 

 

裁判所や弁護士を挟まずに、子どもたちの幸せを願った次の家族のあり方を、両親や家族で話し合うのが一番いい気がします。 

両親がいがみ合っている状況では、これまた至難の業ですが・・。

マダ夫には私の気持ちは一切通じませんw・・だから逃げたんやけどww 

おそらく、人生において大きな出来事の渦中に数年いるマダ夫ですが、人間性の変化しない点に脱帽です。すごいぞマダ夫!  

 

私はこのドタバタで新たな価値観を得られたのが、不幸中の幸いだと感じています。 

つらい出来事ほど、人間性を豊かにするチャンスかもしれません。

多分、人生を振り返ったときには笑いごとです。 

 

 

母はタロウとジロウが幸せなら幸せ。 

 

作戦考えまーす! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。