プロフィール

ふたりの愛息子タロジロと離れて暮らすまどかです。子どもたちとお別れしてから5年目になります。お別れの原因は「子の連れ去り」という社会問題です。

母・遠隔育児中では、親子を中心に「人と絆をつむぐ」思考法の学びをアウトプットしています。子の連れ去り親子の日常や親権制の各種問題も書き留めています。

主な登場人物と発信内容

私/母/お母ちゃん著者まどか
タロウ(タロ)長男
ジロウ(ジロ)次男
マダ夫 モト夫/お父ちゃんタロジロの父親
主な登場人物

2022年現在の発信内容は主に以下のふたつです。

  • 子の連れ去り体験記
  • 生きやすくなる思考法

我が家の子の連れ去りにおける「審判→調停→裁判」の記録は、2017年12月~2021年2月のものです。裁判所での具体的なやりとりを綴っているので、訴訟を検討中なら、一例としてお役に立てると思います。

2022年現在は親権制の民法改正の過渡期です。12月~2月には中間試案のパブリックコメントがはじまります。裁判所や弁護士によって「親子や家族」の捉え方は、かなりのバラつきがあるようです。ご自身での丁寧な情報収拾をおすすめします

生きやすくなる思考法では、親権制を絡ませつつ「心理学/哲学/社会学」の学びをまとめています。

夫婦不和からの母子分断で、心ズタボロになった私のメンタルケア術を、汎用性のあるコンテンツにしてご紹介。

社会背景をまるっと取り込みながら作っているので、これまでわからなかった息苦しさの理由がスッキリ解消するはずです。

「なんで?」とクリティカルに自己分析したいあなたへ、有益情報を届けられるようがんばっています。

最近は社会学者の宮台真司さんに興味があります
 

2020~2021年はFacebooknoteでの発信が多めです。SNSではよりリアルな私の日常を発信しています。

子の連れ去り当事者さんなら、Facebookのコメント欄に癒される気がするので、お時間あればのぞいてみてください。投稿での「コメント」でお話しできるとうれしいです。

母まどかのこれまでのあらすじ

詳細は以下のnoteにまとめてあります。読了約20分!ご興味あればどうぞ。1万文字にも関わらず、私のnoteの中で一番、目を通していただいている記事です。

ログインなしなら「♡」押しても誰かはわからないので、照れ屋さんにおすすめです。ログインして足跡残していただけると、ひっそり涙ながらによろこびます。

これまでのあらすじを時系列にすると、ザクっと次の表みたいな感じです。

2008年12月タロウ誕生
2012年6月ジロウ誕生
2017年8月末タロジロと家出
※行き先→マレーシア
2017年12月~ 家裁に審判申立て→棄却
※親権制の奇妙さに絶望
※母、重大な勘違いをする
2018年高裁に即時抗告→棄却
※お父ちゃん監護者に指定
2019年離婚調停申立て→不成立
※調停委員と調査官に驚愕
2020年放置→離婚裁判申立てられる
2021年離婚裁判和解
※お父ちゃんに親権あげる
2022年11月面会交流不履行2年目
密会にて絆を育み中
時間とお金の無駄遣い変遷

母まどかはこんなことしてます

親権制度の不備にまつわる社会問題を、両腕範囲内の大切な人へ届けています。当事者でない仲間に支えられ、理解の広まりを少しずつ実感中です。 

子育て改革のための共同親権プロジェクト

2020年11月からは、単独親権から共同親権への民法改正プロジェクトに携わっており、賛同者の呼びかけをしています。単独親権制の撤廃まで続行予定!

プロジェクト代表・松村の論考「戦後民法の親権制の欠陥」が日本経済新聞に掲載(2022.11.2)されています。

国会/院内集会でのスピーチ

 「私は社会から抹消されている母親です

2020年11月5日(木)には永田町で記者会見しました。緊張!! 最後に泣く姿はもはや女優!?

「えんとつ町のプペル」× 勇気と夢

映像支援: Photo Po! / 前川智洋
当日の概要記事はコチラ

子どもたちに「えんとつ町のプペル」の世界観を広げる活動を仲間と楽しみました。

未来を担う子どもたちが、目を輝かせて夢を語り、その夢をみんなで真剣に応援する世界を妄想するだけでワクワクします。

映画えんとつ町のプペル原作者:西野亮廣氏のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」はコチラ

首長や議員巡り

親権制による社会欠陥を「人権」と「子育て」面からお伝えしに、首長さんや議員さんのもとへ足を運んでいます。教育委員会などの教育現場にも赴いています。

今の日本をデザインしているのは、単独親権制を流した「家制度」です。教育現場にも家制度の概念が沁み込み、約30年間、学びの内容にほぼ変化がありません。

愛ふくらませるコーチング

生きづらさを根本から見直すお手伝いをします。
原因はほぼほぼ自分と親との関係かも?

ポイントは「愛」

人生に迷走中であれば、ぜひどうぞ。
受付は月5名ほどで締め切っています。

日程や料金など詳細お問い合わせはコチラから。
お返事早めはFacebookMessengerです。

Twitterのスペースでたまにお喋りしています。

記事/LP作成

文字数:1,000~3,000文字程度
料金:一文字あたり『3~20円』

※取材費、交通費は別途ご負担

記事内容によって柔軟に対応しますのでまずはご相談ください。 ペルソナさんの背景を妄想するのが大好きで得意です。

お問い合わせ先はコチラまで。上記DMでも受け付けています。

以下はこのブログ「母・遠隔育児中」のGRCによる検索順位(2022年11月時点)の一部です。ドメインパワーを考えると、記事の質のみで表示されていると予想します。

駆け出しの頃お世話になった、クラウドワークスでの評価は次のとおりです。今も素敵なクライアントさんの案件やスカウトがあれば利用しています。

【無料】会員登録と発注手数料
もちろん受注もできます

まとめ

人生における困難は、大きければ大きいほど成長の糧となります。

私は自分の産んだ子と自由に会えなくなるとは夢にも思いませんでした。タロジロも親と引き離されるとは思いもよらなかったはずです。

しかし想定外すぎる体験は、パラダイムシフトを起こすような思考を私に与えてくれました。人は胸が張り裂けたり死がよぎったりするような、驚愕する出来事でもない限り、なかなか変われるものではありません。

未熟者ゆえ哀しみと怒りに呑まれるときもありますが、タロジロと離別する前とは比べものにならないほど、この5年間で私の心はしなやかに育っています。

ここまで読んでいただけてうれしいです。
ありがとうございます。


きっと大丈夫。
あなたもがんばって。