まどかの自己紹介

【2021.03.02加筆】

ふたりの愛息子タロジロと離れて暮らすまどかです。
2021年2月、親権をお父ちゃんへあげました。

夫婦の不和により、司法や行政に深く携わって4年目。 

「母・遠隔育児中」にて、私の見ている世界とタロジロへのラブレターをのんびり書き留めています。

発信内容と主な登場人物

2017年から続く我が家の離婚騒動を背景に 、親子、夫婦、家族、裁判所、弁護士について私の主観を発信。 

弁護士や裁判所と接している私のリアルが、「離婚を検討する誰か」や「親が離婚や未婚の子どもたち」に役立つとうれしいです。

親子の分断や断絶
ひとり親世帯の貧困
子どもへの虐待
ジェンダー差別
 

などにもふれ、日本の「親権制度」の不備による社会問題もお知らせ。

時折、愛息子タロジロとの珍道中や日常もつづります。  
  

 

2020年からはFBやnoteでの発信が多いです。

よかったら母まどかと繋がってください。
FBではご縁つむぎ中です。

 

親子、夫婦、家族問題で苦しむ原因や、人生を楽しむ心、本当の優しさについて学ぶ日常も発信します。

 

≪主な登場人物≫
 私、母、お母ちゃん、→著者
 タロウ→長男
 ジロウ→次男
 タロジロ→長男と次男
 マダ夫モト夫、お父ちゃん→タロジロの父

 

これまでのあらすじ

2012年、次男誕生からほどなくして夫婦仲が悪化する我が家。

 

家庭の維持を前向きに検討するため、別居を夫に申し出るも3年間願いは叶いません。 

あれよあれよと私の体調(精神?)は悪くなり、夫の帰宅時間が近づくと面白い兆候が体に表れ始めます。

 

もちろん子育てにも大きな影響が! 

 

そんなある日、夫の勘違いから待ちに待った別居生活が始まりますが、なぜか顔を合わせ続ける毎日です。

私はついに根負けします。。。 

 

2017年、子どもを連れて大阪経由のマレーシアへ逃亡!!
びゅーーーん!

 

しかし、やっぱり話せばわかるかも・・と帰国。

3か月ぶりに夫と再会し、2~3日の約束で夫にタロジロを預けます。 

そしたらば。

約束の日がきてもタロジロは帰ってこない!! 

以降、弁護士と裁判所に携わる地獄の日々が楽しく始まります。 

 

そして、かなりハショリ、2021年2月18日。
マダ夫へ親権を譲渡して離婚裁判を和解。  

同じく2月に法制審が始まり、共同親権の足音が聞こえる今。
親権者でない母親として、タロジロや社会との向き合い方を試行錯誤する毎日です。

 

親権制度の不備に気付く

弁護士や裁判所と1年半ほど携わったころ、私はさまざまな社会の歪を肌で感じます。 
 
その歪は・・・ 

 

なんと「親権制度」の不備!! 

 

家族の問題がまさかの社会の問題!! 

しかもほとんどの日本人が知らない驚愕の事実!

そして国際社会から大バッシング中!! 

 

私絶望。 

個人の力でどうにもできへんやん!!

 

≪裁判所とのかかわり≫
2017年
 家裁に審判申立て→棄却→
2018年
 高裁に即時抗告申立て→棄却→
 ※お父ちゃんが監護権者に
2019年
 離婚調停申立て→不成立→
2020年
 放置→離婚裁判申立てられる→
2021年2月
 離婚裁判和解
 ※お父ちゃんに親権あげる

 

2020年-2021年時点の活動

親権制度の不備にまつわる社会問題を、目の前の大切な人へ届けています。

当事者でない仲間に支えられ、理解の広まりを少しずつ実感中です。 

 

2021年11月からは、単独親権から共同親権への民法改正プロジェクトに携わっており、賛同者の呼びかけをしています。

いつのまにか副代表になっていますが、名ばかりなので日々精進!

 

11月5日(木)には永田町で記者会見してきました。

 

子どもたちに優しい世界を広げる活動も仲間と一緒に楽しんでいます!

映像提供:前川 智洋 

 

まとめ

アホな両親のもと、タロジロは泣いて笑ってたくましく成長中!! 

母まどかは家族の修復作業にいそしんでいましたが、2020年後半あたりから少々方向転換。 

 

心を通う愛に溢れる仲間とともに、優しい世界を拡げたい!! 

 

私たちの価値観を創造する社会制度のシステムエラーは、直すに越したことはありません。 

 

ただ。 

私は目の前の大切な人が幸せなら幸せ。 

両腕範囲の幸せをみんなで広げれば、きっとみんな幸せ。 

 

人は優しくされると優しくなれます。

どうか、大切なあなたに愛が巡りますように。

 

 

大切な仲間が見つかったオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所
自分らしく生きるを応援し合うコミュニティ「キラキラ荘