離婚裁判で闘う?折れる?裁判官の気持ちになれ! 

離婚裁判を申し立てられてワタワタしているなら、裁判官目線でいろいろ考えてみるのも手段の一つです。 

 

2020年7月9日はマダ夫が申し立てた「離婚裁判」の第1回期日。 

離婚裁判をどのように進めていこうか、方針が明確に定まらないまま数日前を迎える私です。 

マダ夫さんの要求は「離婚」と「お金」。 

もちろん、タロウとジロウが別居親(※私)に会うための、面会交流については一切触れず!!

さて・・どうしたもんだか。。。 

 

離婚裁判を申し立てられた人は、「母・遠隔育児中」の各種記事から、弁護士をたてたらどうなるのかをまずはチェック! 

どのように離婚裁判に向かい合うかの心構え(?)を本日はしたためます。 

レッツゴー!!

 

申し立てられた離婚裁判に弁護士をつけるとどうなる? 

離婚裁判を申し立てられた人は、たいがい弁護士をたてて裁判に臨むでしょう。 

でも・・・ 

弁護士つきでの調停や審判や裁判はおすすめしません。 

理由は簡単。子どもが不幸になり、あなたも不幸になるからです。 

 

でも安心してください。

あなたが親子や親権、婚姻にまつわる問題について情報収集していなければ、なんてことはありません。

弁護士と裁判所に言われるがままに進んでも、よほどのことがない限り「不幸」にさせられたとは感じないでしょう。

 

つまり、知らんうちに損したくないなら自ら学べ!!

 

子どものことはエエわ~っていう親は、弁護士つけてササっと次の人生へ進むのもありです。

そうでない親は弁護士をつけると高確率で、より一層家族をめちゃくちゃにされると心に刻んでおいてください。 

母・遠隔育児中」では、弁護士と裁判所による子どもの人権無視エピソードをちりばめています。ひいては、親の人権も無視されちゃうお話も。 

 

もちろん、素晴らしい弁護士さんもたくさんいるはず。

正義ってなんなんだろう。

 

離婚裁判を母は弁護士なしで!答弁書をどうする? 

弁護士に信頼感の希薄な母は弁護士なしで裁判に臨みます! 

 

裁判を申し立てられているので私は「被告」でマダ夫は「原告」。

なんか裁判っぽい!!

 

被告さんになると、原告さんの代理人からある日突然連絡がきます。 

 

そういえば「裁判」の今回は電話なかったな。  

マダ夫弁護士さんとはもうすっかり顔なじみの間柄です。

彼は私の顔を見てお話ししてくれません。 

弁護士さんはタロジロがどーしたいか知っています。 

 

私の顔見れんよね。そりゃ。知らんけど。

 

さて、答弁書。 

離婚裁判を申し立てられると原告から「訴状」が届き、被告は「答弁書」を裁判所が提示する期日までに提出しなくてはなりません。

答弁書には訴状に対する認否を一つ一つして、争点や自分の意思を書き連ねます(※母ペディア)。 

書き方のフォーマットが訴状と一緒に送られてくるので、日本語を話せる人なら、たぶん自分で作成できるでしょう。たぶん。 

 

なので私は自作することに。 

ただし「お金ちょーだい」といわれているので、お金関係の整理については弁護士さんに相談です。 

 

えと。

親子や離婚に関する最低限の知識があれば、子どもを守るうえで弁護士は不要です。 

なぜなら!! 

 

弁護士が主張できないことこそが真の親子関係に迫る内容だから。 

 

弁護士に任せると、養育費の話はしても面会交流の話なんかは、まともにしてくれません(※子どもの人権無視その1) 

しかも、養育費は子どものために必要にもかかわらず、「払いたくないでしょ?」とか平気で言い放つ弁護士もいる(※子どもの人権無視その2)。 

そして、無知な親は弁護士や裁判所の言い分を信じて、我が子の人権無視に平気で加担!! 

いや、もともと日本がそういう社会システムなだけやねんけどな。 

人間の土台にあたる制度のシステムエラーに、気付いている日本人はあまりいません。

 

あなたは大丈夫ですか? 

 

お話しずれました。ほんで結局、私は答弁書をどうした? 

 

とりあえず、親権と財産分与を争う方向性で答弁書を作成しました。 

マダ夫の神経をこれ以上逆なでする気はもちろんありません。 

タロウとジロウの希望に少しでも近づけるためには、取引内容が必要だからです。  

 

ポイントは裁判官がよろこびそうな提案を猛烈に伝える。 

つまり。

自分の希望を裁判が早く終わりそうな提案にする 

です。 

 

苦手な交渉頑張ります! 

 

タロウとジロウへ 

今週は会えへんね。 

でも今回もお父ちゃんによう訴えた!! 

お父ちゃんから聞かされた理由を、

尋ねてもないお母ちゃんに口早で伝えるタロウ。

お母ちゃんはその姿が目に焼き付いて離れへん。 

 

一方で、預かり保育を監獄のように表現するジロウさん。 

預かりに入っている限り常に大人と一緒。 

ジロウの言う通り逃げ出すのは難しそうや。 

 

困難な状況では、周囲に原因をみてしまいがちになるね。 

でもそれはしんどくなる。 

タロウもジロウも自分の頭で考えなあかん。 

大人の言われるがままにしてたら大人になるまでこのままやで? 

 

お父ちゃんが好きなら言い返せ!タロウ!! 

お母ちゃんに会いたいなら脱走せい!ジロウ!! 

 

2人を助けるためにお母ちゃんが動くと、

お母ちゃんは警察に捕まる可能性がある。 

捕まっちゃうとタロウとジロウは、

ますますお母ちゃんと会えへん。

これが今の日本や。 

 

ただし! 

いつでも味方のお母ちゃんここにがおる! 

負けるな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。 

 

「母・遠隔育児中」と「note」 の更新をお知らせします!!