📢ブログへようこそ!実子誘拐により親子引き離しで7年目を迎えるまどかと申します。2024年5月18日・親権に関する【改正民法が成立】しました。導入される選択的共同親権は「単独親権制度」といえます。私の所感はnoteとXに投稿。こちらのブログの裁判所記録は【2017-2021年】の内容です。全体としては今も大差ないと感じますが、よき方向への動きがはじまっている感覚もあります。実子誘拐や親子断絶でお困りの際は、情報収集を丁寧にして相談先を選ぶようにおすすめします。
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子の連れ去りとは

  • 2023年11月13日

子どもの連れ去りはガラパゴス日本の象徴/生き抜くために大切な1つのこと

子どもの連れ去りはなぜ起きるのでしょうか。背景には日本ならではの理由が隠れているようです。離婚トラブルの「子どもの連れ去り」を、家族の問題としてではなく社会の問題として解説します。

家族問題の渦中にいると自分や相手を責めがちになるので、苦しさが増すかもしれません。しかし夫婦や親子の問題は、社会と密接に関係しているので大きな視野も大切です。

家族問題は相談しにくい気がします。自己防衛手段として「俯瞰」をお守りにしてみてくださいね。 続きを読む

  • 2024年2月22日

連れ去り勝ちに諦めるな別居親!ひとり親世帯の問題と別居親にできること

連れ去り勝ちとは、主に母親が子どもを連れて出ていき、そのまま単独親権者として社会に認められるストーリーです。連れ去り親は本当に勝っているのでしょうか?

ひとり親家庭には次のような問題があります。

  • ワンオペ育児による貧困
  • 子殺しを含む虐待
  • 難ある親が単独親権者

俗にいう連れ去り勝ちは、親権制度に起因する社会問題です。一方でひとり親になった家庭へは、社会の終着点として、あらゆる問題が流れ着きます。「国>地域>家族>親子」の流れで、社会が構成されているからです。 続きを読む

  • 2023年8月21日

子の連れ去られ親が児相に通報相談/職員の対応や子の保護は?

子の連れ去りの相談を児童相談所(=児相)にしてみると、どうなるのでしょうか?

凄惨な児童虐待が起きるとニュースではしばしば取り上げられる「児相」。児相の存在は知っているけれど、実際はどんな場所なのか気になります。

子の連れ去りや親子分断は子どもへの虐待。

「子の連れ去り」や「親子分断」に対する児相の対応一例をご紹介します。管轄は兵庫県です。

児相の職員は忙しくて専門性もまちまち?

児相の職員はとにかく忙しいらしいです。子どもを虐待から救えない報道が後を絶たない理由のひとつかもしれません。児相の概要をかいつまんでみていきましょう。 続きを読む

  • 2022年7月19日

片親疎外とは?離婚家庭の子どもがなんかおかしい

離婚家庭で起きる子どものおかしさは「片親疎外」のせいかもしれません。原因や症状についてまとめてみます。

めっちゃ切ない症候群。
概念には賛否があるらしい。

離婚家庭でなくても似たような事例は、家庭内で起きている気がします。

片親疎外で子どもの心がおかしくなる?

片親疎外は国際的に広く知られている離婚家庭のトラブルです。1970年代の欧米諸国にて心理臨床家による報告が、たびたびあがったことから問題視されるようになった背景があります。 続きを読む

  • 2022年7月19日

連れ去られた我が子に会いに行くと逮捕?親権に愁う届かぬ声

配偶者に連れ去られた我が子に会いに行くと通報される国があります。日本です。

共同親権の国民からすると摩訶不思議な出来事が起きている気がします。日本は先進国に例のない親権制で、隣国では北朝鮮と類似。

私たちの国は婚姻外単独親権制です。

今回はオーストラリア人男性が日本で有罪判決を受けたお話しです。もちろん親権制が関係します。

連れ去られた我が子に会いに行くとどうなる?

連れ去られた我が子に会いに行くと、日本では不思議なことが起こります。一例はこんな感じ。 続きを読む