虐待を促進させる児相?公的機関との会話には知識が必須

虐待で連想する児童相談所、略して「児相」は、虐待される子どもを助けてくれる組織だそうです。 

通報増加のニュースが近年チラホラ上がっているので、以前より身近な機関として社会に認識されているのかな。。 
 
 

「虐待じゃなくてもいいから、気になったらとりあえず連絡してください!」 

「通報によって救われる命があります!」 

 

との告知が各種メディアで報道され、守られる通報の匿名性により、子どもの安全や幸せを願う大人は電話(携帯?w)に手の伸ばすのだと思います。 

その通報がグレーゾーンだった場合、担当職員に知識がなかった場合、どんな結果がまっているか知ってますか? 

少し想像力があればわかる内容ですが、「公的機関に頼れば大丈夫!」と信じこんでいる素直な方に届け~と願いを込めてしたためます。 

実際に児相に相談した結果を紹介しますので、超コアなエリア情報ですが、全国どこでも似たり寄ったりでしょう(※知らんけどw) 

 

あ、児相って「こども家庭センター」ていうので、検索の予備知識にしてくださいませ。 

 

児相の職員は専門性が乏しくてんやわんや 

児相の職員は専門性の乏しい・・・というより、ほぼ素人さんが請け負っている状態です。 

専門的な知識をもつ職員はほんのほんのわずかで、エリアによっては配置されていないケースもあるかもしれません。 

厚労省のデータによると、児童福祉司のうち、国家資格である社会福祉士をもつ割合は約30%だそうな。。。 

ちなみに、2020年現在、児童福祉司という国家資格はなく、社会福祉士が児相などの職員になると児童福祉司を名乗ります。 

国家資格と有能性の相関関係はとりあえず無視して、児相職員の約70%が、ちょっと知識をもったその辺の大人です。 

 

ここまでの説明でおおむね結果を予測できると思いますが、児相への相談でまともに子どもを救えるケースはほんのほんの一握り。 

「明らかに虐待やろ?」という事例ですら助けてもらえない現状です。 

みなさんは心愛ちゃんをはじめとした、全国で繰り返される凄惨な虐待事件で目の当たりにしていると思います。 

・・・そう!! 

虐待内容が「事件」レベルであっても、子どもは大人から守ってもらえないのが、今の日本社会のシステムです。 

DVもまったく同じ状況で、命の危機があっても「家庭内で起きている」というだけで、公的機関はスルーを決め込みます。 

 

痛ましい虐待事件の報道によって、児相の介入範囲や職員不足などがフォーカスされていますが、、、 

問題の根源はそこじゃなーーーーーい!! 

 

人が死ぬかもしれんのやから、警察が捕まえるんが当然やろ! 

親子や家族になったとたん、犯罪行為を平気で認めるのが先進国の日本です。 

この思考には日本独特の家族や親子への思想、妙な同調意識による責任逃れなど、時代錯誤の価値観が多いに関係していると実感している私。。 

 

少々話がずれてきたwww

とにかく、、 

児相の職員は専門性乏しくシステム不整備の中、ドンドコドンドコ仕事をこなさないといけない状況です。 

なので、、 

死に直面していないような虐待をさばける職員はほぼほぼいません。 

あらゆる効果の高い「予防レベル」で、繊細に対応できる職員はほんの一握りでしょう。 

そもそもいるのかすら疑う・・・・。 

 

そんな中、プロ意識高く子どもと向き合っている職員さんは、今にも過労で死んでしまうと推察されるとんでもない状況です。。。 

 

 

児相に相談!心理的虐待を相談した結果は悲惨!! 

タロウとジロウの状況を危惧する友人・知人が、児相への通報を進めてくれます。 

 

冒頭に結論! 

我が市を管轄する児相は使えたもんじゃない!!!!! 

 

弁護士や裁判所と2年以上関わり、日本の社会構造をなんとなく垣間見て、これまで感じてきた40年以上の社会の違和感をほぼ解消している初老の私。。 

これを友人・知人に説明すると、高確率で頭の痛い奴だと攻撃されて疲れるので、割愛しております(※割愛対象人物は友人でないともいうw)。 

 

児相へ相談したとてなのですが、、、 

確率の低い「志と知識のある」職員さんにあたればラッキーと相談してみるアホな母。 

併せて、児相がどんなところか友人を絶望させてあげようと、具体的実例を得ようとする暇人ともいう。 

 

よそのお宅のお子さんを助ける目的であっても、「これは死ぬかも」と確信を持てない限りは通報をおすすめしません。 

親当人からの虐待相談も、どれだけ真摯に向き合ってもらえるか、はなはだ疑問。

私の相談先は兵庫県内の児相で、職員の対応が問題となりニュースになった神戸市の児相と同じ県です。

 

 

で、

我が市の児相職員は、虐待を悪化させる対応を平気でします。 

しかも、、、 

担当職員は、児相が提案する対応によって、虐待が悪化することを認めたうえで、その対応をすると言い張るオチャメさん。。。 

さすが、公的施設の職員さんです。 

思考を停止させ、マニュアル通りに動き、保身ばかりを気にする始末。

職員さんは公務員だから、これまで接してきた数ある公務員さんと同様に、ここに名前をあげてもいいのですが、アホトップの下部組織の個人を攻撃したとてです。。。 

 

 

児相担当者の対応をオブラートに包んでご紹介

私の相談に対する児相の面白対応を一部ご紹介します。

 

▼相談内容▼ 

【子どもが父親から心理的虐待にあっている。児相ができる対応策はなに?】 

 

▼児相の回答と対応▼

当初→【検討します。しばらくお待ちください】 

検討後→【虐待とは認められないので、ほか(弁護士)をあたってください】 

2日後→【父親宅へ家庭訪問します】

結果→【相談者(私)がお断りする】

 

・「虐待ではない、対応できない」とした理由を聞くと答えられない

・答えを濁すので私が理由を羅列して確認をとると、その通りと認める

・認めた理由の不整合性に、担当者に相談すると言いだす

・2日後、まったく同じ相談内容について対応が変わる

・新たな聞き取りもなく、数日で対応を変えた理由を聞くと答えられない

・家庭訪問して子どもの様子を見に行くと言ってきかない

・子どもの意見を直接聞き取る相談にはのれないと言い張る

・満を持してでてきた担当者の相槌が80%「はぁ」www 

 

超主観的な感想ですが、虐待している親が「やばい!」と助けを求めて電話すると、担当者によってはとどめを刺される気がします。。。 

人の話を聞くときに「はぁ」と相槌する時点で、職員ではなく人間として終わっているw 

途中から可哀そうになってくるぐらいの人間性をもつ職員さんでした。。。

 

相談した担当者が「担当者に代わる」という不思議な対応には失笑です。 

私の話を一生懸命聞いてたあんたは誰やねん??? 

 

児相の対応に疑問をもつなら、、 

職員さんの名前をフルネームで確認し、職員さんの対応を一つ一つ確認をとり、「間違いないですか?」と尋ねてみましょう。 

瞬殺で「少々お待ちください」とお返事がきます(※知らんけど)。 

疑問をもった時点で、ほかの相談先を探した方が効率的やけどね。。。

 

 

裁判所でもしかりでしたが、こちらが正しい知識をもって応戦しないと、ざっくり切られて終わります。 

当初の対応不可から家庭訪問まで、児相の対応が変化したのは、私が家族や親権に関する法的知識がある程度あったからです。 

 

面白児相職員さんとお話した結果、私は丁重に児相の介入をお断りしました。 

「あなた方に任せると子どもへの虐待が悪化するのでやめておきます」 

とだけ言って電話を切ればいいのですが、あまりの対応の酷さに、余分なことまで伝える始末。。。 

 

「本日のような対応をしていると、虐待で命の危機にある日本中の子どもたちをあなたが殺しますよ」 

 

担当職員さんの相槌が「はぁ」から「はい」に途中から変わったので、なにかしら感じ取ってくれたことを願うばかりです。

 

 

児相が家庭訪問したとて、子どもが保護されない結果になると、家庭内での虐待が加速するだけです。 

 

 

タロウとジロウは父親から暴力による虐待は受けていないので、命を落とす危険は低いです。 

しかし、、、 

児相の介入によって、母親との関係を断絶させられるリスクがあり、思春期などの不安定な時期の自殺などは充分考えられます。 

 

児相職員の一連の対応は、、、 

私が監護権者でない点が大きな障害になっています。 

 

子育てにふさわしい人物が親権(監護権)をもたないと、今の日本では子どもを助ける術はほとんどないです。 

単独親権制度による恐ろしいリスクの一つに、虐待やDVの加害者が親権者となる事案があります。 

なんせ、子どもを連れてった親が親権者にほぼほぼ選ばれる国でございます。

多くの日本人がこの問題に気づいていない残念な状況です。 

気付いているあなたは、子どもに単独親権制の未来を残したいですか? 

 

 

 

タロウとジロウへ

自分が信じた意思を伝え続ける行動はしんどいね。 

相手が理解できない状況では気が狂いそうになる。 

それでも、タロウとジロウには、お父ちゃんに自分たちの気持ちを伝え続けてほしいです。 

 

お父ちゃんを好きだというなら頑張れ!タロウ! 

お父ちゃんを好きになるために頑張れ!ジロウ! 

 

親との関係性は、心の奥底に一生ついて回るみたい。 

お母ちゃんはそんな人にたくさん出会っています。

親との関係が起因する大人になってからの障害は、人生に大きな影を落とします。 

少しでも健全な状態になるように一緒に頑張ろ。 

 

しつこいけど、、、 

タロウとジロウがどんな決断をしても、お母ちゃんは2人のことが大好きなままです。 

安心して行動してな!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。

「母・遠隔育児中」と「note」 の更新をお知らせします!!