離婚調停で子どもとの面会交流拡充!マダ夫より調停委員に疑問?

離婚や別居で子どもと会えない親は、裁判所にお願いすると、面会交流の名のもと会えるようになる可能性があります。 

子どもが別居親とまったく接点をもてていないケースでは、月1回・数時間程度の面会交流をゲットできるかもしれません。

2019年時点の日本では、面会交流問題の父母間の落としどころとして、月1回程度を慣習的な数値として運用しているからです(※母ペディア)。 

 

 

しかし、すでに面会交流できているケースでは、問題が発生します。  

面会交流の最低ラインである「月1回・数時間」が、通常ラインとしてふんわり機能しているからです。 

面会交流の回数は法律では定まっていないのに、決まっているかのような前提で、裁判所や弁護士さんは話を進めがちです(※母ペディア)。

 

 

離婚後の親子の時間が、月1回・数時間で十分か否かという感覚は、抱く価値観によって異なるでしょう。 

あなたはどう思いますか?

 

 

さて。 

別居親である私は、タロウとジロウとは月4日程度の面会交流で親子の時間をもっています。

子どもに会えない親や親に会えない子どもからすると、うらやましがられる時間を母子で共有しているのかもしれません。 

 

 

 

が・・・タロウとジロウは満足などしておりません。

子どもが望むのであれば、私も子育ての機会をもっともちたいと願っています。 

これらのタロウ・ジロウ・私の感覚は、どうやら家裁の調停委員には理解しにくいようです。

 

 

面会交流を協議の主軸にした離婚調停をしている私ですが、第1回期日で、調停委員との感覚のズレに「やっぱりかぁ・・」と落胆します。  

なぜ面会交流をするのかについて、ベースの思考が大きく異なっているからです。

 

私 →→→ 90%子供のため 

調停委員 →→→ 80%(※おまけ数値w)親のため 

  

どうしましょw 

マダ夫も調停委員と同じ土俵におられます。 

当人たちが子どものためと勘違いしている点がかなり大きな問題です。。 

 

 

 

裁判所に関わる多くの親御さんが、親のために面会交流を主張される背景が関係していると推察します。 

社会の価値観も多いに関係ありそうです。 

 

子どもをどっちがみるじゃなんじゃの夫婦間の争いにおける主張は、落ち着いて考えると、子どものためといいつつ親のエゴだったりします。 

私も油断するとエゴ全開になるので、気持ちをわからなくはない。。 

 

 

 

話を戻しまして。 

調停委員が面会交流を親のためにしていると、私が感じ取った理由は調停委員からの質問にあります。

  

調停での会話の一部を略して抜粋。 

ついでに調査官の意見も。 

 

▼私▼ 

もっとたくさん面会交流させてくださーい。

タロウとジロウが、マダ夫のいう面会交流日程でかまへんいうんやったら、私はそれでいいでーす。 

でも、タロウとジロウがもっと自由に会いたいって、私に訴えてるんでお願いしまーす。 

てか、一緒に住みたいって言ってまーす。 

マダ夫に監護権あるから、時間がもったいないので、この点で私は争う気はありませーん。 

なので、せめて面会交流ぐらい、子どもの気持ちに沿った形でしたいでーす。

▼調停委員▼  

お子さんが会いたいって言っても、回数が決まってるって伝えましょ~よ~。

(お父さんは十分な面会交流を実施されているので)お母さんが諭してあげればいいじゃないですか~。

お母さんがお子さんに(今の面会交流で十分って)話せば済む問題ですよ~。

 

 

おもろいやん!調停委員さん!! 

タロウとジロウが困って、私に相談しているマダ夫の提案を、なぜマダ夫ではなく私が子どもに諭すのだろうか・・・w 

両親して、タロウとジロウに我慢せい!って言うたら、誰が子どもの心を守ってあげるんや?ただでさえ家庭がごちゃごちゃしてんのに、子どもの逃げ場を失くせと? 

 

続いて調査官さん、どうぞ! 

 

▼調査官▼

お子さんの希望通りにはいきませ~ん。 

面会交流を自由にしたらお父さん心配されるじゃないですか~。 

共同親権みたいな面会交流はできませんよ~。

わかるでしょ~お母さ~ん。 

 

 

・・・わかりませんw 

これまで何人の親子が犠牲になってきたのか、想像しただけでも恐ろしい。。 

 

 

面会交流は子どものためにするんです!! 

親ができる限りで子の福祉を最優先して、両親間で協議するんです!! 

 

 

裁判所にお願いしてもまともな面会交流できへんから、共同親権の国賠訴訟が起きてるんやしな・・うむ。

 

 

ハイ。気を取り直してw 

裁判所は解決への筋道をおおむね立てているので、そこからそれだすと、ロジック無視の面白発言が飛び出すようです。 

迎合すると人生に自信をもてなくなるので、自分の意思を貫き通す強さがいります。

 

次回の期日では、夫ではなく調停委員に理解してもらう作業をしなくてはいけません。 

一体なんの調停なんだか・・w 

伝わらなかったら、調停に消費する時間がもったいないので、次の作戦を考えます。 

 

 

 

 

タロウにジロウ!!

お父ちゃんの弁護士さん相手に、よう自分の意見はっきり言うた! 

諦めたらそこで終わりや! 

お母ちゃんと一緒に挑戦を続けよう!!  

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。

あなたも頑張って。