単独親権による恐怖!なくならない子どもへの虐待 

単独親権で大きな問題の一つにあげられるのが、子どもへの「虐待」です。 

DVや虐待するパートナーから離れるために、世のお母さんの一部は離婚や別居をしているのではないの? 

との認識をおもちでしたら、氷山の一角のこれまた先端部分しかみていないからです。 

 

いわゆるひとり親世帯における虐待の可能性はとても高くなります(※母ペディア) 

そして、虐待を起因させるそのひとり親世帯をつくりだしているのが、日本以外の先進国が遠い昔に廃止した単独親権制度。 

 

日本の単独親権制度にまつわるトラブルが、現在、世界各国で話題になっています。

2020年2月19日、EU議会において、日本人ビザ免除停止も検討する、日本人による実子誘拐の制裁措置についての陳情が行われました。  

(※参照:【日本語字幕】EU議会、日本人による実子誘拐への制裁措置として日本人へのビザ免除停止も検討へ!) 

日本人の「家族」に関する思想は、教育不足もええとこやと笑われております。。。 

さらに・・・日本人が起こしている問題について、「いつの時代の話やねん!」とため息漏らされているのが世界の認識。 

日本人のもつ家族・親子の観念は、17世紀の魔女狩りレベルと揶揄されてるって知ってます? 

 

閑話休題。 

単独親権と虐待の関連性について、本日も超主観的につづっていきまーす。 

 

 

単独親権がなぜ虐待につながるのか? 

現在日本が実施している単独親権は、虐待を発生しやすくさせる仕組みになっています。 

理由は明快、、、 

 

孤立した育児になりやすいから 

 

に尽きる。 

 

一人で育児して家事して仕事して・・・なんて無理です。 

なんなら、パートナーがいても、子育てに「キーーーーーーーー!!」となる人はなるでしょう。 

いや、ほとんどの親御さんがそうだと思います(※知らんけどw) 

 

とにかく、今の日本で離婚したり未婚だったりすると、両親がいるのにひとり親になるのがスタンダードだから、子どもを引き取った親の負担は計り知れません。 

頼れる親も友人も知人もおらず、金銭的な余裕もない・・となると、ひとり親さんはどんどん精神が病んできます。 

心身共に疲れがたまってくると、どうしても身近な人へ影響が及び、意図せず我が子へ八つ当たり。 

八つ当たりの内容が、「ごめん!ちょっと疲れててん!反省する!」で収まるレベルなら、よくある親子喧嘩で収拾できるかもしれません。 

しかし、親子喧嘩レベルで終息しない親からの攻撃が続くと・・・ 

 

虐待という恐ろしい結果が待ち受けるばかり。 

 

 

共同養育がスタンダードな共同親権の社会で考えてみると、、、 

メインで一緒に暮らす親の子育て割合が減るので、金銭をはじめとした生活における負担が軽減されます。 

 

もちろん、元パートナーと接点をもち続ける精神的な障害はあるかもしれません。 

でも・・ 

孤立した育児によってストレスを抱え、愛する我が子を虐待するぐらいなら、嫌いなパートナーとそれぞれの子育てをする方がよっぽどマシです。 

 

いや・・・ 

親が子どもを育てるのは普通のことで、離婚や未婚の制度に振り回される必要は一切ない! 

そもそも、子どものこと考えたら、両親が子育てに携われる共同親権のどこが変やねん!!

 

とにかく、コロナで生活環境ががらりと変わった今、家庭という小さな空間で虐待に耐えている子どもが日本中にいるはずです。 

この瞬間にも、一生消えない傷を負っている子どもがどこかに存在しています。 

命の危険にさらされている子どももいます。

単独親権の悪しき慣習による面会交流のあり方により、本来、別居親へだせるはずのヘルプの声すらあげられないのが今の日本です。  

 

虐待する親が悪いのではなく、社会の仕組みがそもそもおかしいから、アホな判断をする親が量産されています(※私アホ親代表格)。 

その仕組みの一つである単独親権制度を、当たり前と思って生きているのが、私たち日本人であなたもです(※え?違う?www)。 

 

 

日本における虐待加害者の約60%は実母 

虐待加害者の60%が実母である事実が、厚労省や警察庁、各種団体のデータからあがっています。 

(※ためになるサイト→子どもの虐待で圧倒的に多い加害者は実母~データでみる児童虐待のホント) 

この60%という数値は、ひとり親家庭に限っているのではなく、婚姻状態にある家庭も含まれています。 

日本における 母親の育児割合の高さが、そのまま虐待加害者の割合につながっていると、容易に推測できる数値でしょう。  

 

ワンオペ育児で精神的・物理的な支えがないと、虐待はより発生しやすくなります。 

虐待するお母さんの多くは、きっと虐待をしたいとは思っていないはずです。 

虐待しながら苦しんでいるお母さんや、このままでは虐待してしまうかもと恐れているお母さんは、きっと山のようにいます。 

 

 

そんな苦しむお母さん(お父さん)を増産している一要因が単独親権です。 

 

 

行政はひとり親への支援策をアレやコレやと打ち出していますが、 腐った土台に家を建てている状態なので、いつまでたっても見掛け倒し。 

単独親権制度でご飯を食べている人があまりにもたくさんいるので、親権制度の問題を根っこから引き抜こうとする日本人はなかなか現れません。 

 

そんな日本ですが、一応、法務省で共同親権の専門家会議は始まっています。 

日本人は日本人の話にはあまり耳を傾けませんが、諸外国からの反応には敏感なお国柄です。 

世界中のあらゆる国から「おかしいやん!」と言われれば、体裁を気にして対策を打とうと試みます。。。 

 

コロナへの対策だって、政府とメディアが習近平の顔色をうかがっていなければ、命を落とさずにすんだ人がいるはずです。 

でも・・・日本人の右にならえ精神が、今のコロナ死亡者数をきっと反映しているから、世界的にみて抑えられている状況が超皮肉。 

 

虐待加害者である多くのお母さんも、実は単独親権による被害者だったりします。 

時代錯誤の親権制度は子どもの人生や人権を奪うのはもちろん、虐待加害者をも被害者として生み出すとんでもない制度です。 

士農工商的な歴史的事実として、単独親権が過去の制度となり、教科書などの各種文献に登場する日が必ずやってきます(※必ず言うたのに知らんけどw)。 

ちなみに、今の戸籍制度の基礎は明治時代にできており、戦後(第二次世界大戦)の民法改正から大して変わっていません 。 

ちょんまげさんが一般的な時代と同じ制度の中で、2020年の私たちは生活しているミラクルですw 

百歩譲って戦後としても・・戦後って・・・カラーどころかテレビすら一般家庭にないがな。。。

 

コロナによるパンデミックと同じく歴史的な出来事が、きっと日本の親権制度です。 

 

おーこわ。。。 

 

タロウとジロウへ

救出作戦を実行に移せそうにないわ。。 

また別の方法を考えるな。 

公的機関はやっぱりあかん。 

わかってても人を信じて何度もトライするお母ちゃんを笑ってよし。 

 

大人の世界には信じられへんようなアホ臭い慣習があるんや。 

でも、捨てたもんやない大人もたくさんいるから。 

その捨てたもんやない大人をしっかり見極めてついていき。 

せやけど、見極める方法は学校では教えてくれへんで。 

 

大切なんはいろんな場所へ行っていろんな人と会うことや。 

とにかく多様な価値観にふれなあかん。 

大きな世界で生きればきっと大きな人間になれるから!

 

タロウとジロウが信じたことなら人の目なんか気にせんでもええ。 

世界中の人から笑われてもお母ちゃんがいつも味方や!

ほんで、お母ちゃんも頑張る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと大丈夫。 

あなたも頑張って。

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