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子どもの自己肯定感が気になる!親子で高める秘策はほっこり超簡単

子どもの自己肯定感へのモヤモヤを晴らしましょう。

「子どもに自己肯定感あるのかな?高める具体的な方法を知りたい。そもそも自己肯定感と親はどんな関係性やねん?」

こんな悩みがスッキリします。
記事の内容はコチラ。

  • 子どもの自己肯定感は親しだい
  • 子どもの自己肯定感を高める3つの魔法
  • 子どもの自己肯定感は親からの贈り物
  • 親子の幸せが自己肯定感となる

私は13歳と10歳の男の子のお母さんです。実子誘拐離婚ににより母子自由に会えなくなって5年目ですが、息子たちとは親子の絆をコソコソがっつり育めています。

自己肯定感の学び=絆

さっそく本題へ。

子どもの自己肯定感の高まりは親しだい

結論、親に自己肯定感があれば子どもの自己肯定感は高まります。次の3つを確認してみましょう。

  • 親の自己肯定感をチェックする
  • 自己肯定感を下げる口癖を確認
  • 子育ては世代間で連鎖する

親の自己肯定感をチェックする

親自身の自己肯定感チェックがまずは入り口になります。 繰り返しですが、親の自己肯定感が子どもの自己肯定感の育みに直結するからです。

自己肯定感を簡単にチェックできるサイトがたくさんあります。もしくは認知の歪みからも自己肯定感の有無を確認できます。

こちらの記事『認知の歪みで攻撃的に?敵意帰属バイアスからの学びが生きやすさへ』で認知の歪み10項目をチェックしてみてください。

自己肯定感の育みにおいて、認知の歪みは表面的な問題でしかありません。大切なのは、自分がどんな思考をもっているのかを理解することです。

自己肯定感を下げる口癖を確認

気分を下げる口癖がないか意識してみましょう。自己肯定感は文字のまま「自己を肯定する感覚」が大切だからです。

わかりやすくは「否定」する言葉を発していないか確認してみてください。たとえば「できない」部分にばかり、目が向く癖があるかもしれません。

自分では無意識に否定しているケースもあります。判断しにくければ『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』という書籍がわかりやすかったです。

呪いの言葉で子どもの心を破壊している恐れあり?

子育ては世代間で連鎖する

人は親から受けた子育てを無意識にまねる傾向があります。そもそも「人の育て方」を私たちの国では教育していません。

仮にうまく子育てできなくても、できなくて当たり前です。知らないんだから。むしろモヤモヤに気がついているだけで素晴らしい!

子育ての負の連鎖は自分の代で断ち切ることができます。なぜなら、あなたは今こうやって解決法を探しているからです。

この記事でのあなたとのご縁に感謝!

子どもの自己肯定感を高める3つの魔法

子どもの自己肯定感を高めるために、今すぐできる魔法はこの3つ!

  • 子どもの話を口を挟まずに聴く
  • 子どもの言葉をくり返して黙る
  • 子どもの感情を想像して代弁する

魔法①子どもの話を口を挟まずに聴く

話を聴くというより、親は口を開かないことを意識すればうまくいきます。親が黙れば黙るほど、子どもはどんどん口数が増えるはずです。

子どもが親に話しかけてきたときは大チャンス!何かしていてもすぐに手を止めて、全身を子どもに向けて話を聴く姿勢をつくりましょう。

忙しくても「ちょっと待って」ではなく「オッケー!今すぐ聴くね」と返事するのがおすすめです。会話がはじまったらとにかく親は口チャック!

魔法②子どもの言葉をくり返して黙る

口を挟まないことに慣れたら、子どもの言葉をくり返す会話をしてみましょう。言葉のくり返しだけで、子どもは「自分を受け入れてもらっている」と感じてくれます。

子どもの言葉の語尾を真似するだけで十分です。

子ども
宿題すんのいややなぁ
いやなんか~

ポイントはくり返した後に「親はまた黙ること」。すると子どもは自然と喋りつづけてくれます。

魔法③子どもの感情を想像して代弁する

くり返しにも慣れてきたら、子どもの言葉の意味を想像します。そして子どもの本当の感情を親が代弁してあげましょう。

子ども
うん。いややねん。・・今日めっちゃ暑いのに大掃除あったし。
そうなんや~。大掃除あったんか。暑いと疲れそうやなぁ。
子ども
うん。疲れたみたい。おやつ食べて休んでから宿題するわ!
それええな!
おやつ食べよー!

\\子どもの本音//
「宿題がいや」→「疲れた」

親はほぼ子どもの言葉のくり返しと代弁のみで、自己肯定感を育めてしまえます。愛息子のジロウと私のやりとりはこんな感じ。タロウはちと変化球系ですが、基本は一緒です。

子どもは自分の感情や状態に気づいていないケースがあります。親の代弁は子どもが「自己を認知」するきっかけです。「親からの理解」と「自分を知る」のくり返しが自己肯定感につながります。

子どもの自己肯定感は親からの贈り物

自己肯定感は親が子どもに贈れる人生最強のプレゼントです。

自己肯定感は「愛する」こと。子どもは親から「愛される」体験で「愛する」よろこびを学び、自己肯定感を育んでゆきます。

愛するよろこびを知っている心はめちゃんこしなやかです。なにがあっても「自分は大丈夫!」と自分を信じられます。

親は子どもを数年「愛する」だけで、人ひとりの一生を支えられるパワーをもっているんです。

▶敵意帰属バイアスで夫婦仲崩壊?原因や改善策を知ってストレスを減らそう

子どもと親の幸せが自己肯定感の高まりとなる

子どもの自己肯定感を高めることに親は気負わなくても大丈夫です。親子で「幸せ」を感じていたら、それだけで自然と高まってゆきます。

しかも親が幸せなら子は自然と幸せな気持ちになります。幸せは伝播するからです。ご近所さんで約30%、友人知人で約60%の伝播率だとか。親子ならきっと100%。
▶参照:お母さんの自己肯定感を高める本|松村 亜里WAVE出版 (2020/2/15)

幸せは日常にいくらでも隠れています。「おやすみ」「おはよ」って言い合える瞬間がもう奇跡かも。

なんか泣けちゃうや。




きっと大丈夫。
あなたもがんばって。

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