- 2023年11月13日
離婚で弁護士と裁判所が家族を崩壊させる?最優先を見失うな
離婚したくて弁護士や裁判所に相談をすると、家族がますます崩壊するかもしれません。とんでもない地獄絵図になるかも?

人生をリスタートしやすいよう、弁護士と裁判所の「当たり前」を知っておきましょう(※2020年時点)。背景は「子どものいる家庭」です。
離婚で弁護士や裁判所が家族を崩壊させる背景
離婚で弁護士や裁判所による家族崩壊の大きな背景はふたつで、トラブルを膨らませるの原因は 「親権」です(※2020時点) 。
離婚したくて弁護士や裁判所に相談をすると、家族がますます崩壊するかもしれません。とんでもない地獄絵図になるかも?

人生をリスタートしやすいよう、弁護士と裁判所の「当たり前」を知っておきましょう(※2020年時点)。背景は「子どものいる家庭」です。
離婚で弁護士や裁判所による家族崩壊の大きな背景はふたつで、トラブルを膨らませるの原因は 「親権」です(※2020時点) 。
面会交流の協議をメインとした離婚調停を申し立て、かれこれ5か月以上が経過した今日この頃です。審判から数えるとはや2年。タロウもジロウも大きくなったな。
いきなり結果発表ですが、離婚調停は不調に終わりました。
理由はもちろん、お互いの面会交流の主張が折り合わなかったからですが・・・裁判所からすると「面会交流の話は面会交流調停でよろしく~」って感じです。
母は裁判所の方々との会話に疲れてしまいました。
人間関係を円滑にできれば、生活や人生におけるトラブルをかなり減らせそうです。
社会生活を営むうえで問題となりやすい人づきあい。
人間関係さえうまく構築できれば、それなりに楽しい人生が送れるといっても過言ではない・・・と、
タロウとジロウをマダ夫に連れていかれた母は、物思いにふける今日この頃です。
お互いの人間性が未熟なためにコミュニケーションをうまくとれず、人間関係を悪化させる良い(?)例が離婚です。
配偶者に連れ去られた我が子に会いに行くと通報される国があります。日本です。
共同親権の国民からすると摩訶不思議な出来事が起きている気がします。日本は先進国に例のない親権制で、隣国では北朝鮮と類似。

今回はオーストラリア人男性が日本で有罪判決を受けたお話しです。もちろん親権制が関係します。
連れ去られた我が子に会いに行くと、日本では不思議なことが起こります。一例はこんな感じ。
正義を押し付けられて疲弊していませんか?自分の意見を唯一無二の正解として主張されたときの対処法を紹介します。
記事の内容はこんな感じ。
たとえば夫婦関係の崩壊はわかりやすい正義の押し付けかもしれません。
子の連れ去りにより愛息子のタロジロたちと暮らせなくなった私は、3年半以上裁判所に携わりました。裁判所なんてまさに「正義」をぶつけ合う地獄スポット。
正義地獄での学びは私のかけがえのないメンタルヘルス資産です。あなたの 「心地よく生きる」一助 となるべく、正義の押し付けへの対処法をわかりやすく解説します。
認知の歪みによる攻撃的な言動により、日常生活に支障をきたしていませんか?今回は認知の歪みを知って攻撃性を回避する方法をしたためます。
「敵意帰属バイアス」は攻撃的になる認知の歪み代表例です。私は敵意帰属バイアスとはご縁があるようで、「認知の歪み状態」も「認知の歪み状態の人」ともご縁あり。

両面を知る私は今、認知の歪みによる攻撃性はほぼ皆無。地蔵の如く生きるのが楽です。
あなたに菩薩的救済が降り注ぎますように。
「子の引き渡し・監護者指定の審判」 における即時抗告のお話しです。超タイトスケジュールで手続きをする必要があります。
即時抗告
・高等裁判所への家裁審判の不服申し立て
・申立て期間が審判確定後から2週間以内
さて、我が家における即時抗告のミスとは?
私が申立てた「子の引き渡し・監護者指定の審判」は家裁で棄却されたので、迷いなく申立て期間内で即時抗告しました。しかし即時抗告でも棄却されてしまします。
そして抜け殻状態のときに、とんでもないことに気づくのです。
子の引き渡し・監護者指定の審判の進み方を、私の事例でご紹介します。
家庭裁判所によって方法が異なるので、詳細は管轄の裁判所を使い慣れている弁護士か裁判所に尋ねましょう。
子の引き渡し・監護者指定の審判のざっくりした進み方は以下のような工程になります。「審判前の保全処分」ありきの申立てで、俗にいう3点セット審判です。
申し立てをする ↓裁判官からの聞き取りと主張の説明×複数回↓調査官調査の実施↓調査官調査の報告↓保全処分が棄却されたら監護者指定の審判へ ↓裁判官からの聞き取りと主張の説明×複数回↓結審(判決がでる)するこの場合の調査官調査は、裁判所の職員である調査官の聞き取り調査です。両親と子どもに対して行われます。
面会交流調停ではなく「離婚調停で面会交流の拡充を画策したらどうなるか?」を試しています。2019年冬時点、私と愛息子タロジロたちの面会交流は月4回です。私の提案する面会交流の希望はコチラ。
親子らしくタロジロが親と交流できる時間を!親子だから毎日会ったっておかしくないでしょ?

今回は離婚調停の第二回/全三回期日の一部をピックアップします。ポイントは私の話相手が「裁判所職員」であること。
誰と調停してんねん。
モラハラさん相手に離婚話は可能なのでしょうか?
離婚するのであれば愛する我が子の幸せを願い、夫婦でしっかり話し合って第二の家族像を構築できると理想的。
でもモラハラさん相手の冷静な話し合いは、冷蔵庫でピザを焼くようなものです。いつまでたっても食べられる状況にはならない。
今回はピザの焼き方を考えてみます。
違う。
モラハラ配偶者との話し合いの是非です。